旧古河鉱業若松ビル|日本遺産にも登録された南海岸通りを象徴する建物

JR若松駅から徒歩約5分、若戸渡船の船着場からだと徒歩2分ほどの場所にあり、赤レンガの外観が特徴的な建物。大正8(1919)年に石炭事業展開のために古河鉱業が建設したオフィスビルです。細部にルネッサンス様式の意匠が見られ、「若松の洋風建築のなかでも、最も優れた意匠と外観を有する建物」であると言われています。国の登録有形文化財で「関門“ノスタルジック”海峡」を構成する文化財の一つとして日本遺産にも登録。南海岸通りを象徴する建物であり、若松のコミュニティスペースの一つとして地域の人たちにも親しまれています。

名称 旧古河鉱業若松ビル
所在地 北九州市若松区本町1−11−18
電話番号 093-752-3387
ホームページ https://www.spina.co.jp/business/facility/furukawa/
Instagram https://www.instagram.com/furukawakogyo/

関連スポット・お店

  1. 西鉄バス北九州|北九州のまちの交通を支え、北九州のまちとともに発展を目指しています!

  2. 軍艦防波堤|駆逐艦「柳」の形がはっきりと 『土木』としても見どころあり

  3. 河内藤園|藤の季節には多くの人でにぎわう絶景スポット

  4. 曲里の松並木|長崎街道・黒崎宿に残る江戸時代の名残り

  5. 九州鉄道記念館|懐かしい車両の展示や本格操縦体験など

  6. 関門トンネル人道|国内で唯一海底でまたぐ県境

  7. 花café|漫画家・陸奥A子さんの世界観広がる

  8. 北九州市立美術館 本館|世界的建築家が設計した『丘の上の双眼鏡』

  9. わたせせいぞうギャラリー|有料ギャラリーには門司港の風景を背景にしたイラストなども展示