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ひな祭りを彩る「オリジナルすし酢づくり体験」実施 “すしの都”ならでは食育イベント?【北九州市八幡西区】

(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)

北九州市は2月28日、食品メーカーの株式会社Mizkan(ミツカン)、西部ガス株式会社と共同で、小学生向けの食育イベント「オリジナルすし酢づくり体験」を実施します。

場所は西部ガスクッキングクラブ(北九州市八幡西区岸の浦1-1-1)で、小学生とその保護者を対象に参加者を募集しています。

各家庭のオリジナル「すし酢」を作ることができる

北九州市とミツカンは共同で、主に子どもに向けて「すしの都 北九州市」を周知する様々な取り組みを実施。ミツカンが制作した「おすおすしのうた」のご当地キャラダンス動画を公開したほか、北九州市の魚について学ぶリーフレットを制作してきました。

今回は、取り組みの第3弾として、ひな祭りを前に各家庭のオリジナル「すし酢」を作るイベントを企画。食育の取組を実施している西部ガス株式会社も加わり、三者が合同で企画を実施する事になったといいます。

「オリジナルすし酢づくり体験」では、“すしの都 北九州市”の取り組み、酢やすし酢の役割についての説明を聞いた後、オリジナルすし酢づくりをなどを実施。参加費は無料で、午前9時半〜と午前11時半〜の2部制です。

定員は1部につき16組32人で、合計32組64人を募集中。2月15日で一度締め切りましたが、若干の空席があるため追加募集を実施しているとのことです。

申し込みなどの詳細は、北九州市のホームページで確認できます。

※2026年2月20日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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