
小倉総合車両センターで車両見学会 新旧の大村線運行車両「YC1系」「キハ66・67形国鉄色」を並べて展示【北九州市小倉北区】
(アイキャッチ画像:キハ 66・67 形国鉄色 イメージ)
JR九州小倉総合車両センター(北九州市小倉北区金田3-1-1)で11月3日、「YC1系」「キハ66・67形国鉄色」「415系鋼製車」の見学会が開催されます。
営業運転を終えた車両「415系鋼製車」「キハ66・67 形国鉄色」の見学のほか、新旧の大村線運行車両「YC1系」「キハ66・67形国鉄色」を並べて展示する貴重な機会になっています。
外観・車内・運転台のほか、幕回し、入替作業を見学

「YC1系」は外観のみの見学。「415系鋼製車」は車内の一部と運転台の見学ができます。「キハ66・67 形国鉄色」は車内と運転台の見学のほか、幕回しを行う予定です。また、午前の部では車両の入換も見学できます。
さらに、過去にイベントの参加特典として配布されたオリジナルグッズが販売されます。
YC1系鋼製車オリジナルマグカップのプレゼントも
見学会は午前の部と午後の部の2部制。JR九州トラベルデスクのホームページから申し込みをすることができます。現在、予約受け付け中です。
参加対象者は小学生以上。小学生・中学生は保護者の同伴(人数分の予約)が必須です。高校生以上は1人での参加が可能ですが、18歳未満は親権者の同意を得た上で申し込みをする必要があります。
参加費用は大人・子ども同額で午前の部が2万円、午後の部が1万円。

イベント参加者には、特典としてYC系オリジナルマグカップがプレゼントされます。
詳細は、九州旅客鉄道株式会社ホームページの最新のトピックスから見ることができます。
※2024年10月26日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)