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映画『手に魂を込め、歩いてみれば』自主上映会を開催 ひびき高等学校の生徒が企画・運営【北九州市戸畑区】

(アイキャッチ画像:「GYMLABO(ジムラボ)」)

九州工業大学構内にある「GYMLABO(ジムラボ)」で2月22日、福岡県立ひびき高等学校の生徒による「第8回 自主上映会」が開催されます。

上映作品は映画『手に魂を込め、歩いてみれば』で、現在申し込みを受け付けています。

企画・運営からチラシ制作まで高校生が主体に取り組む

自主上映会は、福岡県立ひびき高等学校の生徒が主体となって開催。上映作品の選定から企画・運営・チラシ制作まで高校生が主体となって行っています。

8回目となる今回は、映画『手に魂を込め、歩いてみれば』を上映。同作は、2025年公開のドキュメンタリー映画で、イスラエル軍による軍事作戦下のガザにおいて、封鎖された現地に住むフォトジャーナリストが、街の状況を撮影し、イラン出身の映画監督セピデ・ファルシに送り続けた映像を基にした作品です。

開場は午前12時30分、開演は午後1時。参加費は500円で、高校生以下は無料です。

<ガザ地区の状況や想いについて>アフタートークを実施

当日は、NGOピースボート共同代表の畠山澄子さんが登壇し、アフタートークを実施。

畠山さんは、NGOピースボートにて広島・長崎の被爆者の証言を世界に届ける「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」(通称:おりづるプロジェクト)や若者向けの教育プログラム「地球大学」などを中心に「顔の見える国際交流」を主軸に据えた船旅のコーディネートに携わっています。今回は、現在のガザ地区の状況や想いについて話すそうです。

ガザ地区の現状について、”私たちにできることは何か”などを来場者と一緒に考える機会となっています。

申込や詳細は福岡県立ひびき高等学校のホームページで確認できます。

※2026年2月14日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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