• HOME
  • 記事
  • 暮らし
  • 関門トンネルで挑戦した<日本最長の糸電話>日本記録に認定【北九州市門司区】

関門トンネルで挑戦した<日本最長の糸電話>日本記録に認定【北九州市門司区】

(アイキャッチ画像:認定証を手に喜ぶ子どもたち)

昨年12月に関門橋開通50周年を記念して開催された「関門トンネル人道で糸電話チャレンジ~めざせ!日本記録~」で使用された250mの糸電話が、このたび日本記録認定協会により「日本最長の糸電話」として日本記録に認定されました。

この取り組みは、北九州市と下関市の関門連携事業の一環として開催。関門トンネル人道で、北九州市立門司中央小学校と下関市立養治(ようじ)小学校の生徒たちが250mの糸電話でのやり取りにチャレンジしました。

それぞれの小学校に認定証が贈られる

小学生らは、日本記録242.626mを超える250mの糸電話に挑戦。日本新記録達成に伴い、その証として日本記録認定協会が発行した公式認定証をそれぞれの小学校に贈呈されました。

日本記録公式認定証の贈呈式も開催

1月22日に北九州市立門司中央小学校で行われた日本記録公式認定証の贈呈式には、同学校の3年生が出席しました。

日本記録と書かれた認定証を手にとても嬉しそうな様子です。

両市の子どもたちによる関門連携事業として、シビックプライドの醸成と回遊性向上を目的に行われたチャレンジは、子どもたちにとってもとても良い経験になったようです。

※2024年2月2日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

関連記事一覧