
【光貞台西公園】大きなジャングルジム&公衆電話 閑静な住宅街の公園(北九州市八幡西区)
(アイキャッチ画像:「光貞西公園」のジャングルジム)
北九州市八幡西区光貞台2丁目にある「光貞台西公園」は、閑静な住宅街にある小さな公園です。
近所の人が散歩で立ち寄ったり、子どもたちが遊びに来たりと、地域の暮らしにそっと寄り添うような場所になっています。

花壇が出迎えてくれる入口
公園の入口には、きれいに整えられた花壇があります。筆者が訪れたときは、赤い花が公園の入口を優しく彩っていました。
雑草が伸び放題になっている様子はなく、きっと地域の人が定期的に手入れしてくれているのだと思います。

こうした小さな気配りからも、この公園が大切にされていることが伝わってきます。
見かけなくなった公衆電話
入口そばには、今ではあまり見かけなくなった公衆電話があります。
今や、スマートフォンが当たり前の時代なので、この光景にはどこか懐かしい空気を感じました。

筆者の娘も、初めて見たときは物珍しかったようで、興味深々の様子で中に入っていました。大人には少し懐かしく、子どもには新鮮──そんな世代をつなぐ存在のようにも感じます。
世代を超えて楽しめる、どこか懐かしい公園
公園には、子どもが思いきり遊べる遊具のほか、大人も子どももゆっくりと休憩できる場所もありました。
大きなジャングルジム
公園に入ってすぐ目に入るのが、大きなジャングルジム。上まで登ると、周りの景色が見渡せる高さなので、子どもにとってちょっとした冒険気分を味わえる遊具です。

ジャングルジムの下の部分は迷路のような構造になっているので、「あっちかな?」「こっちかな?」と出口を探しながら遊ぶことができます。まだ、登れない小さな子でもチャレンジできそうです。
鉄棒と健康遊具
ジャングルジムの反対側には、大小の鉄棒があります。
子どもたちが鉄棒で遊んでいる間、大人は隣にあるぶらさがり健康遊具で軽くストレッチができます。

親子で一緒に体を動かせるのも、この公園の良いところです。
少し高さのあるすべり台
ジャングルジムの隣には、定番のすべり台があります。少し高さがあるので、風を切ってすべり降りる感覚が楽しめそうです。

すべり終わった先には、どこか哀愁漂うパンダのオブジェがあります。
またがって遊んだり、跳び箱のようにジャンプしたりと、子どもの遊び方もさまざま。

その近くには砂場もあり、遊びのバリエーションが広がります。

東屋&ベンチも 休憩しやすい公園
砂場の近くには、かわいい東屋があります。

さらに、公園のあちこちにベンチや腰をかけられる場所があるので、座って子どもを見守ることもできます。

小さな公園ですが、「ちょっとひと休み」がしやすいのが嬉しいポイントです。
子どもが走り回れる広場
公園の一番奥には、少し広めの広場があります。

軽く体を動かしたり、子どもが走り回ったりするのにちょうどいいスペースです。
散歩やちょっとした運動したいときに
住宅街にある小さな地域の公園「光貞台西公園」。
散歩の途中に寄ったり、学校から帰宅後に遊びに来るのにぴったりです。
地域の人に大切にされている、そんな温かさを感じる公園でした。
<光貞台西公園>
■所在地/北九州市八幡西区光貞台2-24
■駐車場/なし
■トイレ/なし
※2026年3月26日現在の情報です
(ライター・武田みゆき)
