
【北九州のリアルを市民がレポート】 2026年1月~3月の公開記事22本を一挙紹介! 最多閲覧は<ガイドブックで街歩き?>
(アイキャッチ画像:まち歩きで訪問した「北九州文化会館」)
3. 門司港名物<ちゃんら~>で街を元気に「二代目 清美食堂」/しまだじゅんこ
門司港で生まれたとされる「ちゃんら~」は、昭和中期頃から庶民に親しまれていたようです。「ちゃんら~」で育ったという地元の人も多く、門司港文化として浸透しています。また、名前は「ちゃんぽんのような、ラーメンのような」というところから由来しているといいます。
同店の「ちゃんら~」(700円)を実際に食べてみると、いりこの和風だしスープにちゃんぽん麺、味は優しい味わいで、後味がすっきりとしたうどんに近い印象。どこか懐かしさを感じ、門司港レトロ地域にもマッチしています。

そこに、テーブルに置かれた手作りの「刻みゆず胡椒」で味変もしてみました。
詳しくは、門司港名物<ちゃんら~>で街を元気に! 復活12年の「二代目 清美食堂」に行ってみた【北九州市門司区】から読むことができます。
2. マフィンが評判「パン工房 楓」/あいりす303
店名のサブタイトルに“マフィンのなる木”とある通り、同店で評判なのがマフィン。生地はしっとりふんわりとしていながら密度があり、崩れにくく食べやすいのが特徴です。
「チョコチップマフィン」(151円)は同店の1番人気で年齢問わず幅広い世代に支持されています。「レモンマフィン」(151円)は、パールシュガーのサクッとした食感と、甘さ控えめで爽やかなレモン風味のバランスが絶妙。後味が軽く、リピートしたくなる一品です。

「プリンマフィン」(194円)は、しっとりした生地の中にカスタードクリームとカラメルソースが入り、ひと口食べると口の中にプリンのような味わいが広がります。
詳しくは、マフィンが評判! 家族の絆&地元愛にあふれた「パン工房 楓」に行ってみた【北九州市八幡東区】から読むことができます。
1. 無料ガイドブック「遊遊」を持ってまち歩き/宮城保之
昨年の11月、北九州・小倉のまち歩きガイドブック「遊遊(ゆうゆう)」が発刊されました。
小倉北区の飲食店やカフェ、バー、古着屋、ギャラリーなど、個性的な穴場店を紹介した無料配布の冊子で、同区内にある「北九州文化会館」に店を構えるオーナー達が制作にあたりました。

全39頁の冊子で、「エリアマップ」や「ショップリスト」、「インタビュー」、周遊プラン「遊遊小倉巡り」、スポンサー企業紹介、編集後記という内容で構成されています。この中から、気になったお店を訪問しました。
詳しくは、小倉の穴場を探ってみたい! 無料ガイドブック「遊遊」を持ってまち歩きをしてみた【北九州市小倉北区】から読むことができます。
あなたの「発見」が北九州の魅力に!
今回、紹介した記事のように、北九州の魅力は観光名所や有名スポットだけではありません。何気ない日常の風景や、街のお店、人との出会いこそが、多くの共感を生み出しています。
「北九州ノコト」では、そんなまちの魅力を自分の言葉で伝えてくれる市民ライターを随時募集しています。
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※各記事の内容は、すべて取材当時の情報です
(北九州ノコト編集部)
