
「北九州市電子図書館」利用サービス開始 電子書籍2500冊など順次拡充へ
(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)
北九州市は、4月1日から「北九州市電子図書館」の利用サービスを開始しました。
複数の人が同時に読める「児童用書籍」が新たに導入されたほか、「電子書籍」も大幅に追加しています。
電子書籍を大幅に充実
北九州市は2021(令和3)年4月、新型コロナ禍で子どもの読書活動や学習機会を確保することなどを目的に、子どもを主に対象とした「北九州市子ども電子図書館」を開設しました。
今回、導入する電子書籍を大幅に充実し、大人から子どもまで、いつでもどこからでも利用可能な「北九州市電子図書館」として、新たにスタートします。
(画像はイメージ<写真AC提供>) 4月以降、複数の人が同時に読むことができる児童書約150点を導入。また、朗読したものを耳で聴くことができるオーディオブック約40点、電子書籍約2500点など順次追加するそうです。
利用対象者は北九州市内に居住・通学・通勤している人で、貸出は、1週間で1人3冊まで可能。利用するには、利用者登録(ID・パスワード)が必要ですが、従来の子ども電子図書館の利用者IDとパスワードは、引き続き利用可能とのことです。
詳細は、北九州市電子図書館のホームページで確認できます。
※2026年4月13日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
