
門司港レトロの「三井倶楽部」閉店へ 国指定重要文化財の中にある和洋レストラン【北九州市門司区】
(アイキャッチ画像:「旧三井倶楽部」の外観)
門司港レトロ地区にある国の重要文化財「旧三井倶楽部」1階の和洋レストラン「三井倶楽部」が、8月31日に閉店します。
和食や洋食、門司港名物焼きカレーなどが味わえる飲食店です。
国の重要文化財に指定<旧三井倶楽部>
旧三井倶楽部は、大正10年に三井物産門司支店の社交倶楽部として現在の門司区谷町に完成。昭和24~62年までは旧国鉄の所有となり、「門鉄会館」として利用されていました。
その後北九州市に無償譲渡され、平成2年3月には国の重要文化財に指定されています。
建物は木造2階建でアールデコ調のモダンなデザインが見られるなど、大正ロマンの香りあふれる貴重なものです。
(画像はイメージ<写真AC提供>)今回閉店するのは、1階にある和洋レストラン「三井倶楽部」。ふく三昧の和風会席、ビフテキ会席から門司港名物の焼きカレーなど多彩な料理を提供するお店でした。
詳細は、和洋レストラン「三井倶楽部」のホームページで確認できます。
※2026年8月29日現在の情報です
