
なぜ“かっぱ塾”? ボランティア運営「若松日本語教室かっぱ塾」に行ってみた【北九州市若松区】
(アイキャッチ画像:若松日本語教室かっぱ塾の様子)
多文化共生のために若松で活動するボランティア日本語教室
取材で訪れた際、日本語教室かっぱ塾代表の三隅泰介さんはあいにく不在でしたが、後日メッセージを頂きました。
「教室を開設してから16年が経過。その間多くの技能実習生や留学生達に日本語学習はもちろん、日本の文化、季節行事の経験を深めてもらって来ました。教室運営上の問題として、学習者とボランティア教師の数的なバランスがあります。若松地域において、多文化共生の気運が広まってくれると良いと思います」
名称は区の“伝説の河童”から
このボランティア日本語教室「かっぱ塾」の名称は、若松区の高塔山に伝わる河童伝説から、とのこと。河童は若松区のマスコットキャラクターにもなっています。
ボランティアで日本語を教えるスタッフは現在6人ほどですが、三隅代表のメッセージにあるように、まだまだ不足気味の様子。地域の国際交流を推し進めるためにも、支援の機会を作ってみてはいかがでしょうか。

詳細は、若松日本語教室かっぱ塾のFacebookページで確認できます。
<若松日本語教室かっぱ塾>
■開催場所/若松生涯学習センター3階・視聴覚室(北九州市若松区本町三丁目13-1)
■開催日時/毎週日曜日 14:00〜16:00
※2026年10月12日現在の情報です。
