ジ アウトレット 北九州内の新科学館 「スペースLABO」に親子でお出かけ♪【北九州市八幡東区】

(アイキャッチ画像:「スペースラウンジ」にあるプラネタリウム入り口)

スペースワールド跡地の「THE OUTLETS KITAKYUSHU(ジ アウトレット 北九州)」内にオープンした新科学館「スペースLABO(ラボ)」(北九州市科学館)。『フシギがれ!』がコンセプトの科学や宇宙について学べる「体験・体感型」の科学館で、西日本最大級のプラネタリウムや国内最大の大型竜巻発生装置など見どころ満載です。

7月1日から8月31日まで北九州市内在住者を対象にした公共施設の入場料が無料になる「お出かけ応援プレミアムサマー」の対象施設なので、お出かけなら今がチャンスです!

まずは西日本最大級の「プラネタリウム」へ!

「スペースLABO」の展示は1階から3階に分かれます。見どころは何といっても、西日本最大級の「プラネタリウム」と北九州市と科学をテーマにした常設展示室の「サイエンスLABO」です。(ただし、「プラネタリウム」「サイエンスLABO」ともに事前予約が必要です。

まずは「プラネタリウム」を見るためエスカレーターで3階へ!

3階に上がるとまず「スペースラウンジ」の展示が楽しめます。

ここにはスペースシャトルの模型やスペースワールドから引き継いだ「月の石」や「アポロ司令塔」など宇宙をテーマにした貴重な資料が展示されています。

プラネタリウムの投映までの時間をゆっくりと過ごせる空間になっています。

人類史の中で初めて月に人を運んだ記念すべき宇宙船「アポロ司令塔」

最新鋭の投影機器で、星の色や気流による瞬きもリアルに再現

入り口でチケットを渡して、いざ「プラネタリウム」の会場へ!

中に入ってお目見えするのが最新鋭の投影機器。9500個の恒星や1億個の星で描かれた天の川を映し出し、星の色や気流による瞬きもリアルに再現するのだそう。

この日見たプラネタリウム番組は「まだ見ぬ宇宙へ」(45分)。太陽系から宇宙を広く見渡しながら銀河を旅するという内容です。

解説員による「今夜の星空解説」もありました。見終わった後、宇宙のあまりの壮大さにひろ〜いひろい宇宙からしたら私や私の日頃の悩みは小さいものだな〜という気持ちになりました(笑)

250もの座席があって、飛行機のファーストクラスのようなゆったりとした座席もありましたよ!

科学の不思議を体験!「サイエンスLABO」

続いて向かったのは2階の「サイエンスLABO」。

不思議な科学現象をテーマにした数々の展示で遊ぶことができます。

こちらは「ニュートンのゆりかご」。

吊り下げた球の衝突実験を楽しめます。

風で浮かんだボールが飛ばされず同じところに浮かんでいる不思議な現象を体感できる「空気の噴水」。

パイプの長さによって音の高さが変わり、ドレミの音を鳴らすことができる「ミュージックパイプ」。

センサーの上に手をかざして動かすことで、地球や宇宙のさまざまなフシギを探しに行く「わからない!シアター」。

紹介しきれていませんが、「サイエンスLABO」にはまだまだ楽しい展示がいっぱいです。

時間とともに色も変わり、見飽きることのない竜巻発生装置

最後は、国内最大級の竜巻発生装置を見に1階の展示フロアへ。

小さな渦のような雲が次第に発生していき、最終的には約10メートルの高さもある竜巻へ。時間とともに色も変わっていくのでずっと見ていても飽きません!

見応えいっぱいの「スペースLABO」。娘も大満足の様子でした。現在は常設展示だけでなく、期間限定の特別企画展や新たなプラネタリウム番組も増えているそうなので、また遊びに行きたいと思います!

詳細は「スペースLABO」ホームページで見ることができます。

■住所/北九州市八幡東区東田4-1-1 THE OUTLETS KITAKYUSHU 内
■アクセス/JRスペースワールド駅 徒歩3分
■開館時間/10:00~18:00 (入館は17:30まで) ※金・土・祝前日はプラネタリウムの夜間上映(20:00まで)
■休館日/12月29日~1月3日
■料金/常設展=一般400円、中高生300円、小学生200円 プラネタリウム=一般600円、中高生300円、小学生200円
※年間パスポートもあり、未就学児は無料

※2022年8月4日現在の情報です

(ライター・谷川のぞみ)

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