
pecoさんら登場!小倉駅JAM広場で「2026ふれあい・NUKUMORIフェスタ」11月22日に開催【北九州市】PR
(アイキャッチ画像:小倉駅)
人権について、楽しく触れ、考えるイベント「ふれあい・NUKUMORIフェスタ」が11月22日(日)、JR小倉駅のJAM広場で開催されます。
タレント・ブランドプロデューサーのpecoさんによるトークショーをはじめ、竹内夢さんのトーク&ライブ、ボーカル&手話パフォーマンスユニット「HANDSIGN」のライブ、お笑い芸人「しゃかりき」のステージなど、多彩なプログラムを予定。
観覧無料・事前申し込み不要なので、小倉駅を利用する人も気軽に立ち寄れます。
楽しく人権の大切さを考える「ふれあい・NUKUMORIフェスタ」
「ふれあい・NUKUMORIフェスタ」は、人権に関するステージイベントや、人権・福祉団体による活動紹介、作品・商品の販売などを通して、楽しみながら人権の大切さについて考えるイベントです。
2026年は「北九州市障害者芸術祭」と連携し、小倉駅JAM広場を会場に開催。午前11時から午後3時まで、さまざまな企画が展開されます。

pecoさんが「多様性社会」をテーマにトーク
MCはラジオパーソナリティの鶴田弥生さん、「うどんMAP」2代目うどんの人・朝光(あさひ)さんの2人が担当します。
pecoさんによる人権トークショーのテーマは「ありのままを認め合う 多様性社会」。バラエティ番組やテレビCMに多数出演し、子育て世代に絶大な人気を誇るpecoさんが「多様性社会」について語ります。
さらに、歌・ダンス・手話を融合させたパフォーマンスで活動するHANDSIGNも登場。「手話で歌おう!踊ろう!」をテーマに、ライブ&パフォーマンスを披露します。

お笑い芸人「しゃかりき」は、「“思いやり”お笑いステージ」と題したお笑いライブを実施。「おとうさんといっしょ」でうたのおねえさんを務める竹内夢さんによるトーク&ライブで会場を盛り上げます。
「障害者芸術祭 NUKUMORIステージ」も開催
小倉北区で活動する女子中学生のK-POPダンスチーム「team daisy」と、若松区出身でフルート奏者として活動する小濱有貴さんが出演する「障害者芸術祭 NUKUMORIステージ」も行われます。
ステージ企画の観覧席は40席程度で、それ以外は立ち見となります。事前に席を確保することはできません。また、タイムスケジュールは変更となる場合があります。
パンやクッキー、ハンドメイド雑貨などの販売も
会場ではステージイベントだけでなく、人権・福祉に関する団体が日頃の活動を紹介。小物やパン、クッキーなどの販売も行われます。
ハンドメイド雑貨や陶芸作品、クラフト製品などの販売をはじめ、パラスポーツの紹介・関連グッズ販売など、さまざまなブースが並ぶ予定です。

会場には、北九州市の人権の約束事運動マスコットキャラクター「モモマルくん」も登場予定です。
12月3日~9日は「障害者週間」、12月4日~10日は「人権週間」、12月10日~12月16日は「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。イベントを楽しみながら、身近な「人権」について家族や友人と一緒に考えてみましょう。
<「ふれあい・NUKUMORIフェスタ2026」開催概要>
・開催日:2026年11月22日(日曜日)
・開催時間:午前11時~午後3時
・会場:JR小倉駅JAM広場
・料金:観覧無料
・申し込み:不要
・問い合わせ:北九州市人権文化推進課(TEL093-562-5010)
・主催:北九州市、北九州市教育委員会、北九州市人権問題啓発推進協議会
※イベントの内容やタイムスケジュールなどは変更となる場合があります。
(提供:北九州市人権文化推進課)
