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松本清張記念館でミニ企画展「松本清張と芥川龍之介」開催 芥川への思いを読み取る?【北九州市小倉北区】

(アイキャッチ画像:松本清張記念館の入り口)

「松本清張記念館」(北九州市小倉北区城内2-3)2階の展示室出口横で、9月7日までミニ企画展「松本清張と芥川龍之介」が開催されています。

時間は、午前9時30分〜午後6時(入館は午後5時30分)です。

『半生の記』『過ぎゆく日暦』などを展示

青年時代の松本清張は、芥川龍之介の本を愛読し、大きな影響を受けたことについて『半生の記』に記しています。『昭和史発掘』では「芥川龍之介の死」と題した一編を書き、その死を昭和史の重大事として扱っているそう。

ミニ企画展「松本清張と芥川龍之介」では、松本清張の文章から読み取れる芥川龍之介への眼差しや、思いを紹介します。

(画像はイメージ<写真AC提供>)

主な展示品は、松本清張『半生の記』、『過ぎゆく日暦』、「芥川龍之介の死」(『昭和史発掘』2巻)、小野家所蔵『芥川龍之介全集』(岩波書店 1927.11〜1929.2)などです。

また、松本清張が手に取って読んだとされる『芥川龍之介全集』をめぐり、芥川の東京帝大時代の同期である「豐田實」についても併せて紹介します。

観覧料は、常設展示観覧料に含むとのことです。

詳細は、松本清張記念館のホームページで確認できます。

※2025年8月31日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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