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<漫画の街・北九州市>ゆかりのある漫画家6選! 代表作品と共にピックアップ

(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)

「漫画の街」とも呼ばれる福岡県北九州市では、ゆかりのある著名な漫画家が多く誕生し、北九州市がモデルとなった漫画もあります。

そこで、今回は「北九州市ゆかりの漫画家・作品」を紹介します。

松本零士/『銀河鉄道999』

松本零士氏は、代表作『銀河鉄道999』をはじめ、『宇宙戦艦ヤマト』『宇宙海賊キャプテンハーロック』などで知られる漫画家です。

北九州市にゆかりのある漫画家と聞いて、まず一番に名前が挙がるのではないでしょうか。

小学生から高校卒業までを北九州市小倉で育ち、高校在学中にデビュー。2016年に新聞に掲載されたロングインタビューでは、「小倉の風土、漫画と人との出会いが無ければ今の私は無い」とコメントしていたようです。

今年、「令和7年北九州市表彰 特別市民栄誉賞」を受賞しています。

わたせせいぞう/『ハートカクテル』

わたせせいぞう氏は、兵庫県神戸市生まれの北九州小倉育ち。現在は北九州市漫画ミュージアムの名誉館長でもあります。

代表作『ハートカクテル』のほか、日本の美しい風物の中で暮らす夫婦の愛の物語『菜』など、大人のラブストーリーを描いています。

『ハートカクテル』は、ドラマ化もされた人気作品。漫画制作のほか、イラストレーターとしても知られています。

北条司/『シティーハンター』

北条司氏は、『キャッツ・アイ』や『シティーハンター』などで知られる漫画家。北九州市出身です。

小倉駅1階東側公共連絡通路に、北条司氏の作品と日本新三大夜景都市である北九州市の夜景を組み合わせた「新たなフォトスポット」もありますよ。

畑中純/『まんだら屋の良太』

畑中純氏は、北九州市出身の漫画家。版画家としても活躍し、東京工芸大学芸術学部マンガ学科の教授も務めました。

代表作『まんだら屋の良太』は、NHKの「銀河テレビ小説」でドラマ化されたほか、実写映画にもなっています。

陸奥A子/『おしゃべりな瞳』など

陸奥A子氏は、北九州市出身の漫画家。1972年「獅子座うまれのあなたさま」でデビューし、「おとめチック」と呼ばれるブームでは中心的存在として活躍しました。

『おしゃべりな瞳』『すこしだけ片想い』『きのうみた夢』『こんぺい荘のフランソワ』など様々な作品があります。

2023年には、北九州市門司区の清滝地区に「陸奥A子ギャラリー ART & book cafe 花café」がオープンしています。

たーし/『ドンケツ』

たーし氏は、北九州市門司区出身の漫画家。代表作『ドンケツ』は、北九州を舞台にしたヤクザの世界を描いており、迫力のある格闘シーンなどが特徴です。

全28巻で完結しており、俳優・伊藤英明氏が主演し、ドラマ化もされています。

北九州市を舞台にしたアニメも

漫画のほかにも、「メカウデ」「ブルバスター」など北九州市が舞台のアニメもあります。

北九州市に関連する漫画やアニメを楽しむのもいいですね。

※2026年1月4日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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