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平和のまちミュージアムで企画展「防空先進都市・北九州」開催中 空襲が地域に与えた影響とは?【北九州市小倉北区】

(アイキャッチ画像:「平和のまちミュージアム」外観)

北九州市平和のまちミュージアム(北九州市小倉北区城内4-10)の企画展示室で、企画展「防空先進都市・北九州~空襲に備えたまち~」が開催中です。会期は1月25日まで。

防空先進都市であった北九州の姿を紹介し、空襲が地域にどのような影響を与えたのかを探る企画展となっています。

北九州における「防空」の取り組み

第一次世界大戦の中、設備の破壊や総力戦に従事する人々の戦意を低下させるために行われたという「空襲」。

北九州は都市と工場が集中しており、地形的にも大陸が近いため空襲を受けやすい地域と考えられていたそうです。

企画展では、北九州において空襲対策である「防空」の取り組みがどのように行われたのか、また、市民はどのように参加したのかを紹介。

北九州地域に空襲がどのような影響を与えたのかを考える機会となりそうです。

パネル展示「焼け跡と現在~写真で見る北九州空襲~」同時開催

多目的ホールでは、同期間でパネル展示「焼け跡と現在いま~写真で見る北九州空襲~」を開催。

北九州への空襲に関する写真と、同じ地点の現在の写真を並べて展示。現代の様子と見比べながら、北九州における空襲の被害を学べる展示となっています。

詳細は平和のまちミュージアムのホームページで確認できます。

※2026年1月19日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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