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「第33回若松区民医学講座」開催 認知症の人を含めた共生社会のあり方を考える【北九州市若松区】

(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)

北九州市若松区では保健・医療・福祉・教育関係者と地域団体や行政機関が連携を図りながら、子どもからお年寄りまでが住みなれた地域や家庭で安心して暮らせる社会を目指した取り組みを行っています。

その一環として、若松市民会館の大ホール(北九州市若松区本町3-13-1)で1月24日、「第33回若松区民医学講座」が開催されます。

時間は午後2時から午後3時30分まで。開場は午後1時30分です。

認知症の人とともに暮らしやすい地域をつくるには

2024年1月に「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が施行され、認知症の人を含めた国民全員が支え合いながら共生する社会が目指されています。

そうした中で現在、各自治体では認知症基本計画の策定が進められています。

(画像はイメージ<写真AC提供>)

今回の講座のテーマは<認知症の方とともに暮らしやすい地域をつくろうー共生社会の実現にむけた認知症施策の推進についてー>。認知症の人とともに暮らしやすい地域をつくるにはどうすればよいか考える機会になっています。

講師は前厚生労働省老健局認知症総合戦略企画官の遠坂佳将さん。2005年に厚生労働省に入省以降、児童福祉・介護保険・外国人雇用・医薬行政・医療保険・認知症施策などに従事したほか、内閣府・在米企業福祉研究所・在仏OECD代表部に勤務していました。

遠坂氏は現在北九州市に出向中で、政策局WomanWill推進室長を務めています。

推定野菜摂取量が測定できるベジチェックも実施

講座は事前申込不要で、参加費は無料。当日は手話通訳が配置されます。

また、ホワイエ(大ホール入退場口付近)では若松区食生活改善推進員によるバランスの良い食事の展示や推定野菜摂取量が測定できる「ベジチェック」も実施されるので、あわせて参加してみるのもいいかもしれませんね。

駐車場台数には限りがあるため、できるだけ公共交通機関を利用するようにしましょう。

詳細は、北九州市のホームページで見ることができます。

※2026年1月20日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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