
「第3回北九州市国際映画祭」開催 アンバサダーは北九州市出身のバイプレイヤーら【北九州市小倉北区】
(アイキャッチ画像:イベント告知のポスター)
映画の祭典「第3回北九州国際映画祭」が2月27日~3月1日の期間、J:COM北九州芸術劇場(北九州市小倉北区室町1-1-1-11 リバーウォーク北九州内)と小倉昭和館(北九州市小倉北区魚町4-2-9)をメイン会場に開催されます。
2023年から始まり今回で3回目の開催を迎える、北九州市国際映画祭。多くの映画が上映されるほか、映画人が北九州市に集結し交流することで刺激し合う機会となっています。
北九州を舞台にした作品からアニメまで上映
映画祭は、メイン会場のJ:COM北九州芸術劇場・小倉昭和館と、屋外会場のリバーウォーク北九州・小倉駅JAM広場・魚町みらい広場に分かれて実施。
漫画のまち・北九州ならではのアニメーション作品から北九州を舞台にした作品まで、様々な作品が上映されます。
(画像はメイン会場の1つである「小倉昭和館」の外観)映画祭では、北九州市出身の俳優である光石研さん、野間口徹さん、吉本実憂さんら3人がプロモーション・アンバサダーに決定。地域と映画文化をつなぐ存在として映画祭を盛り立てるといいます。
この機会に家族や友人と足を運んでみてはいかがでしょうか。
詳細は、「北九州国際映画祭」ホームページで確認できます。
※2026年1月23日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
