
文化施設4館で「長崎街道ひなまつり」開催中 きらびやかな雰囲気&宿場町の名残【北九州市八幡西区】
(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)
長崎街道沿いの文化施設4館は、2月~3月の各日程で「長崎街道ひなまつり」を開催しています。
ひなまつり特有のきらびやかな雰囲気と、宿場町の名残を多く残す木屋瀬の町並みを楽しむことができます。
長崎街道沿いの文化施設4館で実施
「長崎街道ひなまつり」は、長崎街道沿いの文化施設「北九州市立長崎街道木屋瀬宿記念館」「旧高崎家住宅」「立場茶屋銀杏屋」「江戸あかりの民藝館」の4館で実施しています。
施設ごとに開催日が異なるため、注意が必要です。
「北九州市立長崎街道木屋瀬宿記念館」/2月14日〜3月22日開催
「北九州市立長崎街道木屋瀬宿記念館」は、2月14日〜3月22日の期間で開催。
郷土の歴史を紹介・展示する<みちの郷土史料館>と、地域の文化的拠点としてイベントが行われる<こやのせ座>の2施設からなり、みちの郷土史料館企画展示室で、ひなまつりの展示が実施されます。
「旧高崎家住宅」/2月14日〜3月22日開催
「旧高崎家住宅」は、2月14日〜3月22日の期間で開催。
放送作家として活躍した伊馬春部(本名:高崎英雄)の生家でもあり、現在の建物は1835年に建築されたと考えられています。江戸時代末期の代表的宿場建築として貴重であることから、市の文化財にも指定されているそうです。
「立場茶屋銀杏屋」/2月15日〜3月15日開催
「立場茶屋銀杏屋」は、2月15日〜3月15日の期間で開催。
江戸時代に長崎街道の黒崎宿と木屋瀬宿の間に設けられた休憩所で、一般の農家でありながら書院造にされた「上段の間」が母屋と一緒に一棟で建てられている珍しい屋敷で、県の文化財にも指定されています。
「江戸あかりの民藝館」/2月21日〜3月8日開催
「江戸あかりの民藝館」は、2月21日〜3月8日の期間で開催。
研究者や海外からも注目されている資料館で、ひなまつりの展示は、1階で行われます。

各施設の休館日や入館料などは、北九州市立長崎街道木屋瀬宿記念館のホームページで見ることができます。
※2026年2月25日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
