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北九州の魅力を“市民ライター”が発信! 2026年4〜6月公開の18記事をまとめて紹介 最も読まれたのは<バケモノが作る中華?>

(アイキャッチ画像:「Chinese Restaurant HACHI」の料理)

3. 若松南海岸が見える雑貨屋「メゾン ド チャム」/みん

北九州市若松区の海沿い近くにある白い建物に、2階が宿泊施設になった「maison de chm(メゾン ド チャム)」というインテリア雑貨・アクセサリーのセレクトショップがあります。

石炭積出港として栄えていたこの街に、2023年3月にオープン。筆者は2025年10月に初めて訪問して以降、数回足を運んでいます。

店内には海外や国内の土地々々の厳選された素材を使用したアイテムや、職人が一つ一つ手作りで作った作品、さらにヴィンテージ食器や一点物のアイテムなど多彩な商品が揃っているほか、調味料やハーブティなどのお馴染みの人気商品もあります。

詳しくは、 2階は宿泊施設? 若松南海岸が見える雑貨屋「メゾン ド チャム」に行ってみた【北九州市若松区】から読むことができます。

2. 夜営業がスタート!ちょい飲みもできる「肉うどんハイライフ」/さくら

北九州市八幡西区相生町にある「肉うどんハイライフ」はこれまで昼のうどん営業が中心でしたが、4月1日から夜の営業をスタートしました。

うどんだけでなくお酒や一品料理も楽しめるスタイルへと変わり、“気軽にちょい飲みもできる居酒屋”としても利用できるようになっています。

夜のメニューは、軽くつまめるおつまみから定番メニュー、お酒と相性がいい一品料理まで充実しています。

ドリンクの種類も豊富で、軽く一杯から楽しめます。気になるドリンクメニューは、「生ビール」(550円)や「ハイボール」(480円)など手頃な価格帯です。

詳しくは、 夜営業がスタート! 居酒屋メニュー充実でちょい飲みもできる「肉うどんハイライフ」に行ってみた【北九州市八幡西区】から読むことができます。

1. 北九州のバケモノ”が作る本格中華?「HACHI」/宮城保之

JR黒崎駅近くに「HACHI(ハチ)」という名前のチャイニーズレストランがあります。このお店のオーナーシェフは、格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」で“北九州のバケモノ”と称される格闘家・生田侑希さんです。

看板メニューの「麻婆豆腐」。こちらは熱々の鍋に入れられて運ばれてきました。黒い鍋の中で刻まれた豆腐や挽肉が、赤く透き通った辣油らしきスープの中でぐつぐつと煮えています。

恐る恐る口に運ぶと、思っていたよりまろやかな味わい。しかし何口か食べるうちに、じわじわと辛味を感じてきて汗ばむ気配になってきました。これも食欲を増進する味わいで、最後の一口まで匙ですくい取りつい夢中で平らげてしまいました。

詳しくは、 “北九州のバケモノ”が作る本格中華? 格闘家のチャイニーズレストラン「HACHI」に行ってみた【北九州市八幡西区】から読むことができます。

あなたの「発見」が、北九州の新たな魅力になる

北九州の魅力は有名な観光スポットだけではありません。

何気ない街角の風景や地元のお店、地域で活躍する人との出会いなど、身近な日常の中にこそ、多くの人の心を動かす魅力があります。

「北九州ノコト」では、そんな北九州の魅力を自分らしい言葉で発信してくれる市民ライターを随時募集しています。

「北九州が好き」「文章を書くことが好き」「お気に入りのお店や人を紹介したい」──。そんな想いがあれば、経験は問いません。

小さな発見が、誰かの「行ってみたい」「知ることができてよかった」というきっかけになるかもしれません。

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※各記事の内容は、すべて取材当時の情報です

(北九州ノコト編集部)

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