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小倉駅新幹線改札内に「立喰寿し 平四郎」オープン 一貫88円から北九州の寿司堪能【北九州市小倉北区】

(アイキャッチ画像:「立喰寿し 平四郎」の外観)

小倉駅の新幹線改札内に3月15日、「立喰寿し 平四郎」がオープンしました。北九州の市場から直送される新鮮な魚を目の前で握るスタイルです。

また、押し寿司などの弁当のほか、握り寿司もテイクアウトが可能です。

北九州市内で回転寿司店を展開する株式会社平四郎と、西日本旅客鉄道株式会社、株式会社ジェイアールサービスネット福岡の連携による出店です。JR西日本グループでは、地域と一体となって、誰もが訪れたくなる沿線づくりや地域資源を活かした地域価値創造に取り組んでおり、今回の出店もその一環とのことです。

実際に行ってきました。

新幹線の待ち時間にふらっと入れる 注文は記入式

「立喰寿し 平四郎」は山陽新幹線小倉駅の新幹線改札内にあります。改札から見て右手奥側、ドトールコーヒーの横にあります。

オープンなつくりで、気軽に入店が可能。カウンターで7人が立食できるスペースがありました。立ち食いで回転が早いので、もし満席になっていてもすぐに入店できそうです。

また、暖簾に描かれたかわいいお寿司の絵も気軽に入れる雰囲気に一役買っていそうです。

メニューは一貫88円(税込)のまぐろいかゲソいわしなどから、495円(同)の対馬産穴子生本鮪大トロまで幅広いラインナップです。さらには北九州市観光大使を務める人気店「照寿司」(北九州市戸畑区)の渡邉貴義氏が企画・商品開発に協力した「うなぎバーガー」(税込880円)のほか、「山盛かにみそ」(同)など豪華メニューもあります。

また、真ふぐやはまち、やりいかなどがセットになった「周防」(税込1800円)、大トロやひらめ、対馬産穴子などがセットになった「玄海」(税込3000円)などのセットメニューもあります。

注文は専用用紙への記入式。好きなネタを好きな数だけ注文することができます。わさびの有無なども指定可能です。

一貫ずつ楽しめるのが嬉しい 幅広いラインナップ

せっかくなので今回は単品での注文にしてみました。まずは一番安い88円のネタから、まぐろ、いわし、しめさば、つぶ貝をチョイス。目の前で握ってくれて、自分の前のカウンターに直接置いてくれます。

まぐろは赤身の旨味をしっかりと味わえました。いわしは脂がのっていて、しめさばはさっぱりと、つぶ貝はコリっとした食感で、それぞれ充分な味わいです。

隣の人がしまあじを食べていてとてもおいしそうだったので、二貫注文。それとやりいかも追加しました。

しまあじは新鮮さを感じる歯応えで、旨味を強く感じます。小ネギと生姜との相性もバッチリです。

やりいかは滑らかな食感で、大葉もいいアクセント。何貫でも食べられそう。

続いて、真ふぐとあじをお願いしました。真ふぐはしこしこっとした食感で、噛むたびに上品な旨味が広がります。もみじおろしでさっぱりと食べられます。

あじは脂がしっかりとのっていて、これもまた旨味を強く感じました。

テイクアウト・お土産もOK

立ち食いスペースの横には、テイクアウト・お土産用のばらちらし(税込918円)や焼さばの棒寿司(税込1620円)などを販売するスペースもありました。時間がない時はこちらで購入し、新幹線の車内で食べるのも良さそうです。

なお、今回訪れた3月28日時点では、クレジットカードや電子マネーは準備中とのことで、支払いは現金のみでした。

さくっと本格的なお寿司が食べられるので、新幹線に乗る機会がある際には重宝しそうですね。北九州の玄関口でもある小倉駅新幹線改札内にこうしたお店ができるのは、観光客の満足度向上にもつながるのではないかと思いました。

詳細は平四郎のホームページで確認することができます。

<立喰寿し 平四郎>
■所在地/北九州市小倉北区浅野1-1-1 小倉駅新幹線改札内店
■営業時間/午前10時〜午後8時
■定休日/なし

※2024年4月4日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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