
ゼンリンミュージアムで<江戸時代の地図製作者5人>注目の企画展 計6件の重要文化財【北九州市小倉北区】
(アイキャッチ画像:リバーウォーク北九州)
ゼンリンミュージアム(北九州市小倉北区室町1-1-1リバーウォーク北九州14階)で現在、企画展「知っていますか? 国が認めた地図製作者たち」が開催されています。
関係資料が重要文化財に指定されている、江戸時代の地図製作者5人を紹介する企画展です。会期は12月26日まで。
江戸時代の地図製作者である、石黒信由・間宮林蔵・近藤重蔵ら5人に注目
同企画展は、ゼンリンミュージアムが所蔵している「實測輿地圖(じっそくよちず)」が重要文化財に指定されたことを記念して開催されます。
関係資料が重要文化財に指定されている地図製作者である、石黒信由・間宮林蔵・近藤重蔵・久米通賢・長久保赤水ら5人に注目。その意義や功績を複製資料とともに紹介します。

常設展第二章で展示されている「實測輿地圖」を合わせると、計6件の重要文化財資料群を見ることができます。
期間限定デザインのチケットホルダーやガイドツアーも
企画展の開催期間中、有料入館者全員に期間限定デザインのチケットホルダーが配布されます。企画展で紹介する5人の地図製作者と、その代表的な地図資料を横一列に並べたデザインとなっています。
(画像は「チケットホルダー」のイメージ)また、会期中の平日(休館日を除く)午後2時〜午後2時30分には学芸員による企画展ガイドツアーも開催。ガイドツアーの参加費は無料、事前予約は不要です。参加人数により、少人数のグループに分けて複数回実施します。
詳細は「ゼンリンミュージアム」ホームページで確認できます。
※2025年11月30日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
