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「カリーフランキー軒」オープン 24種類のスパイスを使った骨付きチキンカリー【北九州市小倉北区】

(アイキャッチ画像:カリーフランキー軒「骨付きチキンカリー」)

1月18日、小倉北区京町に「カリーフランキー軒」がオープンしました。

メニューは「骨付きチキンカリー」の1種類のみ提供しているカレー店です。

セントシティの近く建物の2階にオープン

場所は、セントシティの近くで、道を挟んで向かいの建物です。

同じ通り沿いに米町公園があります。

建物に近づくといろいろな記載のある不思議な看板が見えます。この看板、毎日内容が違うようです。

2F カレー」と書かれたライトもありました。

音のなる鳥の形をしたおもちゃがぶら下がっている建物右側の階段から2階にあがると、お店に入れます。店内はL字のカウンター席のみで、9席ありました。

身の柔らかい骨付きの鶏肉が入ったスパイスカレー

店内に入ると、目につくのはメニュー。こちらは、店主の奥様の手作りとのこと。ホネ骨注意の文字が気になります。そして、メニューは「骨付きチキンカリー」1種類のみです。

オープン前はイベントに出店していたとのこと。その際は、グリーンカレーやレモンカレーなどもあったのですが、お店を営業するにあたり、商品を絞ることで、価格を抑え提供時間を早くしたいとの思いから、一番自信のある「骨付きチキンカリー」一択に絞ったそう。お客様のことを思う気持ちがメニューに込められていたのですね。

席に着くとご飯の量を聞かれます。100gから350gで選ぶことができ、今回編集部員は200gを選びました。

提供時間は本当に早く、会社員のランチにはとてもありがたいです。

出てきたカレーには骨付きのごろっとした鶏肉が入っています。どちらかというと鶏肉がメインかと思うほど大きなお肉です。

提供時に店主より食べ方の説明がありました。カウンターにある青唐辛子は、辛味が欲しいときに追加するそう。パクチーはお好みで好きな人は好きなだけ入れていいそうです。一番驚いたのはトマトピューレ。入れると味がまろやかになるとのことでした。

「チキンは手で食べてもこそいで食べてもいいですよ」と教えていただいた後、スプーンをみると先が割れていました。チキンをこそぐためだったのですね。骨入れも準備されています。

一口食べると、スパイシーな香りが口に広がります。噛むと後から辛味が出てきます。普段好んで辛い物を食べない編集部員ですが、食べられるくらいの辛さでした。店主にこだわりを聞いたところルーは小麦粉を使わず、スパイスはパウダー15種類とホール9種類の合計24種類も使用して作っているとのこと。

気になっていたトマトピューレを入れると、本当に辛味が和らいでマイルドになります。少しあっさりして食べやすいため、つい多めに入れてしまいました。また、パクチーを入れるとパクチーの独特な香りとスパイスがマッチし、すっきりと違った味わいになります。

鶏肉は、フォークでこそいで食べました。身はフォークで刺すとすぐにとれる程柔らかく、口に入れるとあまり噛まずになくなります。カレーも鶏肉もご飯によく合うので次回はご飯を多めにしようと思います。

帰ろうと後の窓をみると、「Funky Chicken」の絵が飾られており、店主のメニューに対する思いが見えました。

詳細はカレーフランキー軒のInstagramで確認できます。

■所在地/北九州市小倉北区京町3-5-5品川ビル2F
■営業時間/午前11時〜午後3時(売切り次第終了)
■定休日/水曜日

※2024年2月5日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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