
個性豊かなバナナメニュー?「門司港バナナフェア」開催中 学生手作りのお菓子も【北九州市門司区】
(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)
栄町銀天街一帯(北九州市門司区栄町)で現在、「門司港バナナフェア」が開催中です。
期間は11月15日まで。バナナの叩き売り発祥の地・門司港にある栄町銀天街が、バナナ色に染まります。
各店の個性豊かなバナナメニューを味わえる
「門司港バナナフェア」では、栄町銀天街の各飲食店でバナナを使った期間限定メニューが登場。バナナグリーンティーやバナナケーキ、バナナのキャラメルマフィン、バナナ梅酒など、各店の個性豊かなバナナメニューを味わうことができます。
(画像はイメージ<写真AC提供>) 11月7日と14〜15日は、栄町銀天街の中にある北九州市立大学地域創生学群の活動拠点「モノはうす」で、バナナの叩き売りの歴史の紹介やバナナを使ったオリジナルのお菓子の販売なども実施します。
栄町銀天街とレトロ地区の周遊性を高めるため、「まちあるき」や「地域イベントの参加・出店」などの活動を行う「モノはうす」。今回販売するお菓子は、学生が一から手作りした「バナナ味のパウンドケーキ」とのことです。
販売するお店は定休日などもあるため、事前に確認してから来店すると良さそうです。
詳細は、北九州市のホームページで確認できます。
※2026年11月6日現在の情報です
