
カレーの実演調理あり! ファーマーズマーケット<SIOIRI>のカレーフェアに行ってみた【北九州市若松区】
(アイキャッチ画像:スパイスの製造・販売を手がける会社のスタッフ)
北九州市若松区の人気スポット・ファーマーズマーケット「SIOIRI」で4月8日から4月20日まで、カレーフェア「カレーまみれ」が開催されました。

この期間中は、カレーに関する特設コーナーが設置され、多くの人の注目を集めていました。
カレーフェア最終日前日の4月19日に訪れた時の様子を紹介します。
全国の名店カレーとスパイスが集結
筆者が訪問した日の「SIOIRI」店内では、全国各地の有名カレー店のレトルト商品や自宅で本格カレーを作るためのスパイスが販売されていました。

普段はなかなか手に入らない名店の味を気軽に楽しめるとあって、お土産や自宅用に購入する人の姿も多く見られました。

スパイスの種類も豊富。初心者向けのブレンドから本格派向けの単品スパイスまで幅広く取り揃えられていました。

「自宅でもカレー作りに挑戦してみたい」と思うきっかけになった人も多いのではないでしょうか。

人気のカレーパンが平日にも登場!
SIOIRIといえば、店内で焼き上げられるパンも大きな魅力のひとつ。通常は週末限定で販売されている“カレー系のパン”が、このフェア期間中は特別に平日も販売されていました。

店内で販売されている「ヤギシタハム」のソーセージを使った「カレーホットドッグ」(380円)や、「もっちりカレーパン」(300円)は、潮風に吹かれながら外で食べるのにもぴったり。

ドリンクと共に店内のカフェエリアで食べることもできます。
本場インドの味を家族みんなで
なかでも注目を集めたのが、4月19日に開催された特別イベント。この日は、スパイスの製造・販売を手がける会社のインド出身の人が来店し、実際にカレーを調理していました。
間近で調理の様子を見れるのも、このイベントならではの魅力です。

販売されている子ども向けスパイスセットと、日本で手に入る食材を使って作られたカレーは、日本のカレーに比べて味わいに深みがあり、さすがインドならではの魅力を感じました。

この日は、チャイと共にカレーが提供され、買い物中の人たちが足を止めていました。
地域に新たな食の楽しみを
今回のカレーフェアは、単なるイベントにとどまらず、<食を通じた文化交流>や<新しい味との出会い>が提供される貴重な機会でした。
北九州にいながら、本場の味や全国の人気カレーに触れ、訪れた人にとって特別な体験になったことでしょう。
SIOIRIでは、季節ごとの企画を通じて、地域に新たな賑わいを生み出しています。
詳しくは「SIOIRI」のインスタグラムから見ることができます。
※記載の価格は税込み表示です
※2026年5月23日現在の情報です
(ライター・Hanako Sakura)
