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「北九州市立埋蔵文化財センター」移転準備のため休館に 旧八幡市民会館で開館予定【北九州市小倉北区】

(アイキャチ画像:城野遺跡公園「方形周溝墓の復元展示」)

北九州市小倉北区金田にある「北九州市立埋蔵文化財センター」は、旧八幡市民会館(北九州市八幡東区尾倉2)に移転されます。

移転準備のため11月4日より休館。移転先での開館は、令和9(2027)年度の上期を予定しています。

日程については、正式に決まり次第、改めてホームページなどで知らせるとのことです。

北九州市立埋蔵文化財センターとは

北九州市内では、毎年発掘調査が実施され、多くの遺物や遺構が発見されているといいます。

そうした中、埋蔵文化財センターでは遺跡の発掘調査と調査報告書の作成、出土品の整理と収蔵、埋蔵文化財の研究などを実施。埋蔵文化財の普及啓発をしています。

(画像はイメージ<写真AC提供>)

また、埋蔵文化財を広く市民一般へ公開し、大昔の北九州市に暮らした人々の生活や歴史の移り変わりがわかるよう、遺跡の写真パネルや、出土した遺物などを展示しています。

詳細は北九州市のホームページで確認できます。

※2026年11月2日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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