
今年4月から北九州市立の全中学校で2学期制がスタート これまでと変わることは?
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北九州市では、市立中学校において、今年4月から2学期制が全面実施されます。
これに先行して、市立特別支援学校は2021年度から、市立小学校では2025年度から、すでに2学期制を実施しており、義務教育9年間を見据えた一質性のある教育環境の充実を進めているとのことです。
2学期制の導入で個別支援の最適化を
2学期制は、1年を2つの学期に分ける制度で、学期の区切りが、3回から2回になります。
これにより、学期末に集中していた事務処理などを精選できるため、教員が子どもと向き合う時間を生み出すことで、一人一人のつまずきに応じた学習指導や教育相談など、個別に最適な支援を行いやすくするそうです。
(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)また、市立の全小・中・特別支援学校で2学期制を実施され、学期の区切りが揃うことで、保護者や地域と連携した行事や学習活動を、より柔軟に設定できるようになるとのこと。
市は、2学期制のメリットを最大限に生かし、「こどもまんなか教育プラン」をもとに質の高い教育環境の充実を実現できるよう、これからも特色ある学校づくりを進めていくそうです。
※2026年3月1日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
