
元は米屋の“和カフェ”? 長崎街道沿い宿場町「cafe88」に行ってみた【北九州市八幡西区】
(アイキャッチ画像:「cafe88」料理メニューの一例)
きなこ&黒蜜であっさり<水わらび>
今回は、デザートに「水わらび」(緑茶付き550円)と人気の「ミニパフェ(チョコ)」(450円)を注文しました。

水わらびは、わらび餅より柔らかく、水饅頭とかゼリーのような食感。
「ミニパフェ(チョコ)甘さが控えめなので、きなこと黒蜜をかけてもあっさりいただけました。
ドリンクメニューまるで令和の駄菓子屋? 立ち寄りにぴったり
店は、地元の小学生にも大人気のようで、カウンターに座りながらまったりしているとか。筆者が思わず「癒されますね〜」と呟くと、小学生の子どもたちも同じこと言うと聞き驚きました。
鷲峰さんよると、小学生もソフトクリームを買いにくるそうです。ふと、子ども時代の駄菓子屋さんを思い出しました。
街道散策の中継地点
「cafe88」では、近隣のお店情報もたくさん聞くことができました。
貸し着物の店もあり、休日に着物姿で散策する人の姿も見られるそうです。
古い物や和物雑貨、旧街道の街並みなど、素敵なスポットがあったことが嬉しい発見でした。
これから街歩きがしやすい季節、散歩がてら立ち寄るのにもぴったりです。
詳しくは「cafe88」インスタグラムから見ることができます。
<cafe88>
■住所/北九州市八幡西区木屋瀬町3−8−15
■営業時間/11:00〜17:00 ※ランチ15:30まで。施術中は利用不可。
■定休日/不定休
■駐車場なし(近隣に町営駐車場あり)
※しもまち鍼灸院併設
※掲載価格はいずれも税込表示です
※2026年3月19日現在の情報です
(ライター・JUNCOL)
