「シロヤ」食べてみた!第1弾 ~パン系 11品~【北九州市小倉北区】

(アイキャッチ画像:「シロヤ」購入品)

サニーパンやオムレットなどが北九州名物として愛され続けている人気ベーカリー「シロヤ」。

小倉中央商店街アーケードの入り口にある「シロヤベーカリー小倉店」は連日行列が絶えない人気店です。定番のパンからボリュームたっぷりサンド系、おやつにぴったりスイーツ系まで、さまざまな商品が並び迷ってしまいますね。

北九州ノコト編集部員も、シロヤ定番「サニーパン」以外の商品に挑戦することが少なく、実際どんなパンがあるのか分かっていない状況から「シロヤ」通になろう!と企画を打ち立てました。

今回は取材時にショーケースにあった商品の中から24種類を購入し、実際に編集部員が食べてみました。ここではパン系商品11品を紹介します。


定番のサニーパンからおかずパンまで「シロヤ」のパン系 11品

■サニーパン

「サニーパン」(120円)は、シロヤといえばこれ!というパン部門第1位の定番商品。北海道練乳をソフトフランスにたっぷり注入した北九州市民にはおなじみの味です。絶妙なソフトフランスの硬さや練乳の甘さが「そうそうこれだよ!」とうなずきたくなるような安心感があります。

■ミルクパン

「ミルクパン」(120円)は、柔らかなパン生地に練乳を入れてシナモンをかけた一品。名前からサニーパンの生地が違うだけかなと思っていましたが、一口食べてびっくり!口の中にシナモンの香りがひろがります。練乳の優しい甘さもぴったりで、シナモン好きの多い編集部では意外性から、好評の声が挙がりました。

■アンパン王

「アンパン王」(150円)は割ると王の名も納得なほどに、北海道産小豆がぎっしりのあんぱん。重ためかなと思いましたが、あんこが上品な甘さなので意外にもぺろりと食べれてしました。

■あんバターコッペ

「あんバターコッペ」(140円)は、ヨーグルトのようなすっきりとした甘さの自家製バタークリームに、上品な甘さのあんこのコラボ。こちらも意外にも軽く平らげてしまいました。SNS映えしそうな可愛い見た目も魅力的です。

■ピーナッツバターコッペ

特製ピーナッツバターをたっぷり挟んだ「ピーナッツバターコッペ」(140円)は、安定感のある美味しさです。特製ピーナッツバターはほどよくピーナッツの粒が残っていて、その風味を深く感じられます。

■小倉めんたいコッペ

「小倉めんたいコッペ」(140円)は、こだわりのめんたいソースに注目したいところ。博多鳴海屋の協力の元に作られたというめんたいソースはジュワっと風味が広がって、優しい味のシロヤのコッペにとても合っています。

■黒ゴマフランス

「黒ゴマフランス」(120円)は、ごま、黒糖、はちみつで作られた特製黒ゴマトーストを、ソフトフランスにたっぷりのせたもの。黒ゴマの食感がしっかりと残っていて、そのザクザク感と口の中広がるゴマの風味が美味しいです。

■コロッケパン

牛肉コロッケに香ばしいゴマソースが美味しさの決め手だという「コロッケパン」(190円)は、牛肉コロッケの風味に食欲を搔き立てられる一品。甘めのゴマソースとレタスは、まさにコロッケやパンと合います。

■レーズンパン

「レーズンパン」(120円)は、ソフトなパンにパインとたっぷりのレーズンが詰まっています。一口頬張るとレーズンのぎっしり具合に驚くこと間違いなし!レーズン好きにはたまらない一品です。甘酸っぱいパインが果実感をより感じさせます。

■チーズパン

「チーズパン」(120円)は、もっちり食感のパンにたっぷりのチーズをのせ、じっくり焼き上げたもの。表面に焼き上げられたチーズの香りが食欲をそそります。ソフトなパンとチーズの組み合わせは間違いないですよね。

■カマンベールパン

「カマンベールパン」(160円)は、大きめのカマンベールチーズがまるまる入っており、満足感高めのパン。くるみたっぷりの生地との組み合わせも抜群で、編集部からはワインと合わせて食べてもよさそうだという感想があがりました。

パン系11品を食べてみて…

実際に食べてみると「ミルクパン」はシナモンの香りが広がったり、「レーズンパン」にパインが入っていたりと、名前からは想像していなかったパンの魅力を発見しました。

店頭に並ぶものはランダムなので、食べたいパンと出会えたらラッキーですし、出会えなくとも新たなパンに挑戦してみるのもいいかもしれません。

まだまだ紹介しきれていないパンも多いので、北九州ノコトでは引き続き調査していきたいところです。

※2023年9月10日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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