
門司港エリアで「門司みなと祭2026」開催 <グルメ・マーケット・帆船公開>豊富なイベントが楽しめる!【北九州市門司区】
(アイキャッチ画像:門司港レトロ)
門司港地区周辺で5月23日と24日の2日間、「門司みなと祭2026」が開催されます。
門司港レトロ・栄町・西海岸・大里地区の4つのエリアで、多彩なイベントを楽しむことができます。
ワールドマーケット・バナナの叩き売りなど各エリアで実施
門司港レトロエリアでは、海峡太鼓やダンス、バンドなどさまざまな音楽企画を実施。門司港バナナの叩き売りやワールドマーケットなども予定されています。
一方の栄町エリアでは、「コンビニ兄弟in門司港」として、4月よりドラマ放送がスタートした『コンビニ兄弟』の世界を体験・体感できる展示などが行われます。
また、栄町銀天街アーケード内で約400人の市民が門司港で生まれた「門司港レトロ音頭」や「門司みなと祭音頭」、「芙美子サンバ」にあわせて一斉に踊る「総おどり」を行うほか、フリーマーケットや青空レストランなども実施予定です。
西海岸エリアは、海上自衛隊 護衛艦「とね」、海上保安庁 巡視船「くにさき」、帆船「BLUE OCEAN みらいへ」などが集結。一般公開などを行います。

大里地区では、関門海峡海上交通センター施設の一般公開や戸上神社春季大祭も行われます。
イベント当日は、交通規制を実施。混雑が予想され、門司港地区の駐車場は利用できません。主催者は自家用車での来場は控え、公共交通機関での来場を呼びかけています。
詳細は「門司みなと祭」公式ホームページで確認できます。
※2026年5月20日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
