
コンフォートホテル小倉・黒崎で“サステナブルな傘”導入 年間約240本の廃棄問題に対応へ【北九州市小倉北区・八幡西区】
(アイキャッチ画像:「ロゴ入りサステナ長傘」)
全国でコンフォートホテルブランドを展開する株式会社グリーンズは4月29日、北九州市内の2つのホテルを含む九州エリアの5つのホテルで、貸出用傘を従来のビニール傘からロゴ入りの長傘へ切り替える取り組みを開始したこと発表しました。
対象となるのは、「コンフォートホテル小倉」(北九州市小倉北区浅野2-6-21)と「コンフォートホテル黒崎」(北九州市八幡西区黒崎3-13-13)です。
1ホテルあたり年間約240本の傘を破棄
グリーンズが運営しているホテルでは、宿泊者向けの貸出用傘としてビニール傘を使用。しかし、これまで使用してきた50センチの小型傘は耐久性の課題や破損・紛失が発生しやすく、継続的な補充が必要でした。
その結果、1ホテルあたり年間で約240本のビニール傘が廃棄されているという課題があったといいます。
(画像はコンフォートホテル小倉)ロゴ入りサステナ長傘を導入
今回、脱プラスチックの取り組みが社会全体で進展していることを受け、ホテル単位でも実行可能な環境配慮施策の検討を行い、「ロゴ入りサステナ長傘」の導入を開始しました。
この取り組みは、サステナビリティの重点課題のうち「環境や社会に配慮した調達」に該当するといい、今後も持続可能な社会の実現に向けた活動を継続していくとの方針です。
詳細は、株式会社グリーンズのホームページで確認できます。
※2026年5月16日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
