
今年3月オープン! 和風モダン居酒屋「シシとクロ」 市場で仕入れた鮮魚&お酒を堪能【北九州市小倉南区】
(アイキャッチ画像:和風モダン居酒屋「シシとクロ」の刺身)
今年3月、JR下曽根駅から徒歩3分ほどの場所にオープンした和風モダン居酒屋「シシとクロ」。
小倉南区下曽根1丁目にあったイタリアンレストラン「Flap」が、コンセプトを一新した上で移転オープンしたお店です。
イタリアンから和風モダン居酒屋へ
移転前の「Flap」は、イタリアンを中心としたお店でしたが、今回の移転に伴い、マスターが元々得意としていた和食を提供する“和風モダン居酒屋”へと変わりました。
「シシとクロ」では、市場から仕入れた新鮮で脂の乗った魚の炉端焼きや、特製だし巻き玉子を看板メニューに、それに合った日本酒やワインを用意しています。

火曜日〜木曜日は「毎日食べたい、心と体に優しい定食」をテーマに昼も営業中。「塩サバ定食」や「紅しゃけ定食」など市場から届く脂の乗った魚を主役にした定食のほか、「唐揚げ定食」などもあります。

いずれも自家製お漬物と手作り惣菜が添えられ、白ご飯が進む定食メニューです。

“マグロのハーモニカ”など希少部位も
夜営業では、その日の朝に市場から仕入れた新鮮な魚に合わせ、福岡県嘉麻市にある寒北斗酒造の“寒北斗商品部長”がセレクトした、珍しい寒北斗商品や料理に合う日本酒を取り揃えているそうです。
また、新鮮な魚だけでなく、マグロの尾っぽ部分である“マグロのハーモニカ”など希少部位が食べられるのも特徴。旨みが詰まった部位で、他店ではなかなか食べれない逸品だとか。

また、「特製だし巻き玉子」は、ぷるぷる食感のだし巻きにイクラや鶏そぼろなど、様々なトッピングを楽しめることがポイント。おつまみにもおかずにもちょうどよく、やみつきになる1品です。

お酒のラインナップも豊富で、寒北斗を中心に数多くの日本酒を用意しているほか、リーズナブルでオーガニックなワインを専門店から仕入れています。

スタッフの谷山さんは、「当店の美味しいお料理とお酒で、仕事帰りや友人と過ごす休日など様々なシーンで、くつろげる場所を提供したい」と話してくれました。
詳細は、和風モダン居酒屋「シシとクロ」のインスタグラムで確認できます。
<和風モダン居酒屋「シシとクロ」>
■所在地/北九州市小倉南区下曽根3-2-1
■営業時間/ランチ (火〜木) 11:30-14:30、ディナー 18:00-22:00
■定休日/日曜日
■駐車場/なし(近隣にコインパーキングあり)
※2026年9月7日現在の情報です
