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築古の元公営団地を再生「門司港1950団地」とは? 入居者がDIYで“世界にひとつだけの部屋”へ【北九州市門司区】

(アイキャッチ画像:門司港1950団地のB棟)

来秋3周年という節目へ

渋沢プロジェクトの取り組みは、門司港での第1弾を皮切りに、現在では長崎県や福岡県大牟田市などへも広がっています。

そして、来年秋には団地の取得から3年を迎え、いよいよ佳境を迎えます。

「門司港1950団地」は、“国内最古級の現役団地”を目指しながら、団地という枠を越えて、新たな地域の再生にむけて、開かれているプロジェクトなのです。

入居者だけでなく、私たち来訪者も、そのプロジェクトに加わる“仲間”なのかもしれない──そう思いながら団地を後にしました。

なお、「門司港1950団地」専用のホームページはありません。訪問する際は、入店する各店舗が設けるホームページやSNSを確認しましょう。

<「門司港1950団地」概要>
■所在地/北九州市門司区畑田町3-1

※2026年10月29日現在の情報です

(ライター・しまだじゅんこ)

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