千草ホテルに秋のスイーツ新登場 注目は「琥珀のカヌレ」

千草ホテル本館1階「ダイニングカフェチグサ」に、10月・11月の2カ月間限定で、さまざまな秋のスイーツメニューが新登場。編集部の注目は、数量限定の「琥珀(こはく)のカヌレ」です。

試作を重ねて完成させた、こだわりの「カヌレ」

パリッとした外側としっとりした内側の食感が特徴のフランス伝統の焼菓子「カヌレ」。この伝統的な焼菓子を、シェフが素材にこだわり、千草ホテルならではのこだわりの一品へと仕上げたのが「琥珀のカヌレ」です。

シェフが最後の最後までこだわって選び抜いたのが、カヌレ型に塗る蜜蝋とラム酒。カヌレ型に塗る蜜蝋には山田緑地や小倉・門司などで採蜜されている「九州みつばち工房」の貴重な日本ミツバチの蜜蝋を、香りの決め手になるラム酒にはバーボン樽で熟成されたバミューダ産のプレミアムラム「ゴスリング ラム ファミリーリザーブ」を使っているそうです。

使う食材を変えると同じレシピでは焼き上がりが変わってしまうほどカヌレは繊細なお菓子のため、試作の度に分量や焼き上げの温度・時間など最初から作り方を見直し、納得いく味へとようやくたどり着いたと言います。

3個入り(891円)、5個入り(1485円)、9個入り(2673円)、16個入り(4752円)とギフトボックス入りで販売されているので、ちょっとしたプレゼントや手土産にもピッタリ。また、「ダイニングカフェチグサ」では、バニラアイスと一緒にイートインで味わうこともできます。

ケーキのような味わいの2種類の「パルフェ」

「ダイニングカフェチグサ」には、「苺ショートケーキパルフェ」「和栗モンブランパルフェ」(各1320円)も期間限定でお目見えしています。

「苺ショートケーキパルフェ」は定番人気のショートケーキをイメージ。爽やかな酸味のイチゴと生クリーム・スポンジの相性抜群です。イチゴをイメージしたピンク色の綿菓子が、かわいいもの好きな人たちの心を鷲づかみ。つい写真を撮って、みんなに自慢したくなりますよ。

濃厚な味わいながら甘さ控えめの「和栗モンブランパルフェ」の主役は、もちろん「栗」。口に入れた瞬間から栗の濃厚な風味が広がり、秋の訪れを感じさせてくれるパルフェは、食べ進めるごとにさまざまな栗の味わいを楽しむことができます。栗スイーツ好きには見逃せない旬の一品です。

詳細は「千草ホテル」ホームページで見ることができます。

■場所/ダイニングカフェチグサ(北九州市八幡東区西本町1-1-1)
■提供時間/ランチタイム11:15~14:00ラストオーダー、ティータイム 14:00~17:00、ディナータイム17:00~19:00ラストオーダー

※2021年10月7日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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