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【旦過カリー シュクラ】旦過市場にスパイスカレー店誕生! テイクアウトもOK

北九州の台所・旦過市場のメインストリートに5月24日、スパイスカレーのお店「旦過カリー シュクラ」がオープンしました。

4月上旬のオープンを目指していましたが、新型コロナの影響を受け延期に。先月、晴れてオープンの日を迎え、店内飲食、テイクアウトのどちらも利用できる、小さなスパイスカレーのお店が旦過に誕生しました。

見た目も抜群のワンプレート

シュクラプレート(画像提供:旦過カリー シュクラ)

店内はゆったり距離をとった3席のカウンター席のみ。メニューはまだ1種類だけですが、ボリューム、味、見た目の全てに大満足できる内容です。

メインの「ココナッツカリー」は、旨味がぎゅっと詰まったスパイスの香るカレー。辛さが苦手な方も、ココナッツが苦手な方も、食べられるくらいの辛味と香りに仕上がっています。

「アチャール」と呼ばれる、インドの漬物が4種類と、インド料理でもある野菜の炒め煮「サブジ」がトッピングされ、付け合わせの味も見た目も抜群のワンプレートランチです。

マンゴージュースが付いて1000円。テイクアウトはオープン特価ということで、800円で提供しています。

家族の協力も

画像提供:旦過カリー シュクラ

「母の作るカレーが一番好き」というオーナーの石瀧さんは、一度は就職をして東京に出たものの、北九州が好きすぎるあまり、地元へ戻ってきたそうです。

店内の内装デザインを元画家であるお父様が担当し、チラシはデザインを勉強している弟さんが作成するなど、家族の存在は大きな支えになっているといいます。

地元にカレーのおいしさを

画像提供:旦過カリー シュクラ

石瀧さんの趣味は「食べること」と「旅行」。国内外のさまざまな料理を食べてきたといい、出店の経緯については「昨年、マレーシアで食べたカレーが衝撃的でした。カレーの魅力をたくさんの人に伝えたいと思い、出店を決意しました」と話します。

スパイスカレー発祥といわれる大阪でさまざまなカレーを食べ歩く一方、出店場所に”市場”を選んだことから、石川県の能登半島で1000年以上の続いていると言われる「輪島朝市」の歴史を学ぶなど、カレー店オープンに向け猛勉強したそうです。

店名の意味は「金星」

画像提供:旦過カリー シュクラ

「空で一番明るく輝いている金星が好き」という石瀧さん。店名の「シュクラ」は、インドで「金星」を指すそうです。

オープンから約1か月。現在は新メニューを開発中とのことで、今後の展開にも期待が高まります。

金星のごとく旦過で輝く「シュクラ」。勉強と努力を重ねた極上のスパイスカレーを味わってみてください。

(北九州ノコト・大畠あずさ)

店名 旦過カリー シュクラ
住所 北九州市小倉北区魚町4-1-21
交通 モノレール旦過駅から徒歩1分
電話番号 なし(※準備中とのこと)
営業時間 11:00~18:00 なくなり次第終了
定休日 水・木曜日
予算 1000円
公式HP Instagram:tangacurry.shukra
禁煙・喫煙 禁煙
備考

 

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