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こだわりの醸造酒が楽しめる 「Brasserie SOMA」 旦過市場内にオープン

店主が全国から厳選したクラフトビールや日本酒、ワインなどの醸造酒を楽しめる店「Brasserie SOMA(ブラッスリー ソーマ)」が、2020年12月15日に旦過市場内にオープンしました。

昼と夜の2部制の営業となり、ランチ営業(11:30~14:00)では店主おすすめのそば粉のガレットやドライカレー、パスタなどのメニューがドリンク付きで800円とリーズナブルに楽しめます。

ディナー営業(18:00~23:00)ではランチでも提供しているガレットやパスタをはじめ、生ハムやチーズなどのおつまみや肉類をあわせた約30種類のメニューを揃えています。

大切にしているのはつくり手の想い

「ブラッスリー」は元々「ビール醸造所」を指し、ビールやワインなどのお酒と一緒に料理をカジュアルに楽しむことができるお店のこと。それだけに、お店で扱っているお酒にも並々ならぬこだわりがありそうです。

そこでお酒へのこだわりについて、「醸造酒が大好き」だと言う店主の小尾(おび)さんに話を聞きました。

メニューに載せている酒類は、小尾さんが実際に蔵元まで足を運んで、どのような想いで酒を作っているのかを聞き、その想いに共感できたものだけを厳選して置いているそうです。「前職が酒屋だったこともあり、つくり手の意識や考え方、想いを大切にして、それをお客さんに届けたいという考えがうまれた」と言います。

いずれは“ブルーパブ”をつくりたい

つくり手の想いを大切にしているうちに、それに感化されて「自分でも酒をつくってみようか」という気持ちになった小尾さん。実現に向け、店舗の奥には既にクラフトビールの醸造所を構えているそうです。

「店で出す酒は小倉のまちではまだどこにも置いていない珍しい酒であることにもこだわっています。ここでしか飲めない味わいを楽しんでほしいので、自分でもクラフトビールをつくろうと思いました。小倉にはブルーパブ(店内でビールを醸造し提供する店)が少ないので、チャンスがあるとも感じています」と語る小尾さん。

将来的にはホップから自分でつくって、完全にオリジナルのクラフトビールを完成させたいとも話していました。近い将来、小倉産のビールがここで楽しめるかもしれません。

店名 Brasserie SOMA
住所 北九州市小倉北区魚町4-2-22 旦過市場内
営業時間 11:30〜16:00(ランチ14:00まで)/18:00〜23:00(food LO22:00)
※現在時短営業中 11:30~15:00 (ランチ14:00まで)/17:00~20:00(food LO19:00)
店休日 日・月曜
席数 15席
SNS https://www.instagram.com/brasseriesoma/

(北九州ノコト編集部)

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