
マフィンが評判! 家族の絆&地元愛にあふれた「パン工房 楓」に行ってみた【北九州市八幡東区】
(アイキャッチ画像:「パン工房 楓」のマフィン)
皿倉山の麓、北九州市八幡東区の帆柱登山口交差点を国道3号線方向へ進むと、三角屋根のロッジ風建物「パン工房 楓」が目に入ります。
木のぬくもりを感じる外観は、童話に登場する家のようで、清潔感のある佇まいが印象的です。
「マフィンが評判」という同店に足を運んでみました。
「パン工房 楓」店名に込められた家族の思い
家族で経営している「パン工房 楓」は、約23年前に戸畑区で創業し、2024年7月に八幡東区へ移転しました。
店名の「楓」は、兄弟3人の名前が「風」に由来していることから命名。「家族で協力しながら店を続けていこう」という、温かい思いが伝わってきます。

店舗横の駐車場に車を停めると、バターとパン生地が焼き上がる香ばしい香りが漂ってきました。
木製のドアを開けると、明るく清潔感のある店内にパンやマフィンが整然と並び、どれを選ぶか迷ってしまいます。
開店は午前7時半 早朝からにぎわう店内
営業開始は午前7時半。通勤途中に立ち寄る人も多く、朝食や昼食用のパンを求める客で、午前中はとくににぎわいます。
サンドイッチなどの調理パンは昼までに売り切れることが多いため、朝早い時間帯と昼に合わせてパンを焼いているのだそうです。
調理パンのラインナップなかでも、ロールパンにボリュームたっぷりのメンチカツを挟んだ「メンチカツバーガー」(194円)は、ランチにぴったり。

また、「メロンパン」(151円)は、外側のクッキー生地が甘すぎず、パン生地の風味をしっかり感じられます。

素材へのこだわりと、手に取りやすい価格
同店では、地元養鶏場のブランド卵や、大手メーカーと共同開発したオリジナルの小麦粉を使用。
素材にこだわりながらも、家族経営ならではの工夫で人件費を抑え、購入しやすい価格を実現しています。
価格が手頃なため、いろいろな種類を気軽に選べます。
バラエティ豊かなマフィン
店名のサブタイトルに“マフィンのなる木”とある通り、同店で評判なのがマフィン。生地はしっとりふんわりとしていながら密度があり、崩れにくく食べやすいのが特徴です。

1番人気!<チョコチップマフィン>
「チョコチップマフィン」(151円)は同店の1番人気で年齢問わず幅広い世代に支持されています。
リピート確定!<レモンマフィン>
「レモンマフィン」(151円)は、パールシュガーのサクッとした食感と、甘さ控えめで爽やかなレモン風味のバランスが絶妙。後味が軽く、リピートしたくなる一品です。

カスタード&カラメル<プリンマフィン>
「プリンマフィン」(194円)は、しっとりした生地の中にカスタードクリームとカラメルソースが入り、ひと口食べると口の中にプリンのような味わいが広がります。

Instagramやレジに置いているカードにはマフィンの美味しい食べ方が紹介されています。

マフィンは常温で2日間、専用袋を使用すれば1週間から10日ほど保存でき、贈り物にも向いています。
レジには、梱包用に紙バッグ等も用意されていました。

また、マフィンは自宅に配送してもらうことも可能です。
