
市内7店舗でジビエ料理を堪能? 「ふくおかジビエフェア2026」開催中【北九州市小倉北区・若松区・八幡西区】
(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)
福岡県は現在、「ふくおかジビエフェア2026」を開催しており、北九州市内の飲食店7店舗も参加しています。
実施は2月28日まで。「知らなかった、おいしさがある」をテーマに、シェフ自慢のジビエ料理が味わえる料理フェアです。
北九州市内では7店舗が参加
福岡県は、県内で捕獲されたイノシシやシカの肉を「ふくおかジビエ」として有効活用するため、平成25年度からジビエに親しんでもらいながら美味しさを伝える料理フェアを開催しています。
(画像はイメージ<写真AC提供>) 北九州市内で参加しているのは、7つの飲食店です。
北九州市小倉北区では、フランス料理店「レストランキモト」のコース料理の一品「骨付き仔猪のロースト 黒トリュフのソース」、溶岩焼きグリル専門店「グリル ラバ ラボ」の「九州ジビエプレート」、小倉駅新幹線口からほど近い場所にある「バーズカフェ」の「猪ロース肉のステーキ」、イタリア料理店「LA PAPERINA」の「若鹿のカチャトーラスパゲティ」、同じくイタリア料理店「ベルボスコ」の「リガトーニ 豊前産猪肉と季節野菜のラグー」が味わえます。
北九州市若松区では、洋食屋「ぐらんどじゃるだん」の「鹿のハンバーグ」、八幡西区ではフランス料理「エス小林」の「田川・舛野さんの冬鹿のサボネット 飯塚・嶋田さんの冨有柿のフランベと共に ジュニパーベリー香るソースルージュで」が堪能できるそう。
期間中、抽選で20人に「ふくおかジビエフェア参加店舗で使える5000円分のお食事券」が当たるアンケート企画も実施。店頭でQRコードを読み込み、アンケートに答えて応募できるそうです。
詳細は、北九州市のホームページで確認できます。
※2026年2月10日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
