
【北九州市民が発信!】 2025年10月~12月の公開記事30本を一挙紹介 最も人気だった記事は<北九州に初導入のアレ?>
(アイキャッチ画像:「ローソン・ユナイテッドシネマ小倉」提供)
地域密着型メディア「北九州ノコト」では、編集部とともに北九州で暮らす市民ライターが記事を執筆しています。
市民ライターのみなさんは、実際に足を運び、気になった場所や人、出来事を取材しながら、リアルな北九州の姿を伝えています。
ガイドには載っていないような、日常の中にある発見や面白さを届けてくれるのが、市民ライターの記事の魅力。読むたびに、「こんな場所があったんだ」「行ってみたいな」と思わせてくれます。
今回は、市民ライターが取材し、昨年10月〜12月に公開された30記事を紹介します。
30.シンプルな複合遊具&小さな子ども向けの広場<菊ヶ丘公園>/RouKaruko
菊ヶ丘公園は、大通りに面しておらず、地域の人しか通らないような狭い路地の中にあります。
周囲を住宅に囲まれていますが、入り口は複数ありました。散歩で利用する人が多いのか、注意喚起が大きく掲げられています。

一番大きな入り口から入るとすぐ見えるのは、柵に囲まれた遊具広場です。
詳しくは、【菊ヶ丘公園】住宅街にひっそりと佇む公園 シンプルな複合遊具&小さな子ども向けの広場(北九州市小倉北区)から読むことができます。
29.大きめの複合遊具&ウォーキング<南方たぶのき公園>/RouKaruko
北九州市小倉南区を流れる紫川のほとりに位置する「南方たぶのき公園」。
住宅地にある地域住民が利用する小さな公園ですが、大きめの複合遊具やウォーキングなどを楽しめる公園です。

川沿いの入り口を入るとすぐ三角形の広場があります。遊具などはなく、石造りのベンチのようなスペースと、大きな木が象徴的に立つ広場です。
詳しくは、【南方たぶのき公園】大きめの複合遊具&ウォーキングを楽しめる(北九州市小倉南区)から読むことができます。
28.小さいながらも年代別に遊べる<上馬寄北公園>/RouKaruko
「上馬寄北公園」は小さな公園ですが、入り口が数ヶ所あります。園名板には、地名にも入っている馬のイラストが描かれていました。
入り口近くには、小さな滑り台が設置されていました。その近くには、スプリング遊具と鮮やかな青色が目立つ列車の遊具があります。

公園内で一際目を引いており、覗いてみると中にはイスやハンドルが付いています。
詳しくは、【上馬寄北公園】小さいながらも年代別に遊べる&銀色に輝くなぞのオブジェ(北九州市門司区)から読むことができます。
27.八幡高校の2年生が映画製作/宮城保之
吉原虎太郎さんは、福岡県立八幡高等学校の2年生です。
映画好きの少年として育った吉原さんは、高校入学後に写真部に入部しますが、自分自身で映画を撮ってみたいと思い立ち、映画『バックスタバー』の撮影を開始しました。

監督・脚本・撮影は吉原さんが担当し、他のスタッフや俳優もほとんどが同じ高校の生徒や近隣高校の演劇部の生徒が務めます。
詳しくは、八幡高校の2年生が<AI時代のサスペンス映画>製作へ 監督に話を聞いてみた【北九州市八幡東区】から読むことができます。
26.異文化体験イベント「多文化共生わいわい祭り」/宮城保之
北九州市小倉北区鍛治町に位置する北九州YMCAで11月3日、「第11回北九州多文化共生わいわい祭り」が開催されました。
午前10時40分開始の1階のステージでは、イベント実行委員長による挨拶の後に、中国・台湾人の国際合唱団による日本の歌の合唱や韓国人による独唱。

さらに、ネパール人、スリランカ人、ベトナム人グループによるダンス、中国の変面ショーが披露されました。
詳しくは、音楽とグルメ! 異文化体験イベント「多文化共生わいわい祭り」に行ってみた【北九州市小倉北区】から読むことができます。
25.珍しい「草ソリ」が楽しめる?<山門町公園>/RouKaruko
東屋からふと下を見てみると、草ソリ場があります。
複合遊具から全く見えない場所にあり、あまり小さな公園では見かけない遊び場だったので非常に驚きました。

ソリの準備はないので、自分で持っていく必要があります。「プラスチック製のソリ」にのみ対応しているそうです。
詳しくは、【山門町公園】珍しい<草ソリ>が楽しめる? アクティブな子どもにおすすめ(北九州市小倉北区)から読むことができます。
24.リニューアルした3つの遊具<浅川学園台中央公園>/武田みゆき
浅川学園台中央公園は、八幡西区浅川学園台3丁目と4丁目の間に位置し、浅川中学校からひびきの方面に向かう途中にあります。
2025年、遊具のリニューアル工事が行われたばかりなので、遊具はどれもピカピカ。色も鮮やかで、子どもたちが思わず駆け寄りたくなるような雰囲気です。

公園の道路側には、背の高いフェンスで囲まれた広いグラウンドがあります。ここでは、子どもたちが思いっきり走ったり、ボール遊びをしたりと思う存分に遊べ、自転車の練習をする親子の姿を見かけることもあります。
詳しくは、【浅川学園台中央公園】リニューアルした3つの遊具&グラウンドが楽しめる(北九州市八幡西区)から読むことができます。
23.ハンバーガーランチ!「元気っちゃ!スマイクリーコムシティ店」/はっさん
「元気っちゃ!スマイクリーコムシティ店」は、2009年設立のNPO法人列島会 創造館クリエイティブハウスが運営する北九州市のアンテナショップです。
平日の日中のみの営業で、1番人気は定食(味噌汁付き、各種600円)。他にも、列島会の施設で作ったお弁当(味噌汁なし、~550円)やパン、プリン、クッキー、カレーライスセット(ミニサラダ付き、550円)、カツカレーセット(ミニサラダ付き、650円)などのフードメニューが充実しています。

絵画作品を眺められるイートインコーナーもあり、テイクアウトだけでなく店内でゆったりと飲食も可能です。
詳しくは、コムシティでハンバーガーランチ!「元気っちゃ!スマイクリーコムシティ店」に行ってみた【北九州市八幡西区】から読むことができます。
22.「方形周溝墓」復元展示<城野遺跡公園>/RouKaruko
公園の一番奥は、地面も真新しくきれいに整備され、四方をチェーンで囲った中に方形周溝墓の復元展示がされていました。
遺跡では、南北約24メートル東西約16メートルの周溝内に小児用の箱式石棺が2基設置されており、公園には、石材を3D計測して、軽量コンクリートで精巧に復元したレプリカを展示しています。

いずれの石棺にも赤色顔料が厚く塗られ、そのうちの1基には線模様画が描かれていたそうで、レプリカも赤く塗られていました。
詳しくは、【城野遺跡公園】1800年前の貴重な<方形周溝墓>復元展示 歴史を感じられる公園(北九州市小倉南区)から読むことができます。
21.世界的に貴重な生き物たちに出会える<曽根干潟観察公園>/柾月@月乃背中
ゆっくりと観察デッキのベンチに腰掛け、そこから見下ろす曽根干潟の雄大な景色。キラキラと光る水面に、秋の香りをのせた潮風が吹き抜けていきました。
ここは、ただの公園ではありません。観察デッキからは、珍しい生き物たちに出会えるチャンスもあります。

生きた化石の「カブトガニ」やユニークなハサミがキュートな「ハクセンシオマネキ」、「トビハゼ」、絶滅の恐れがある「ズグロカモメ」をはじめ、「コアジサシ」や「ツクシガモ」などの渡り鳥、他にもたくさんの貴重な生き物の宝庫なのです。
詳しくは、【曽根干潟観察公園】世界的に貴重な生き物たちに出会える<日の出>スポット(北九州市小倉南区)から読むことができます。
