
北九州で本場ベトナム料理! 看板が気になる「火炎樹」に行ってみた【北九州市小倉北区】
(アイキャッチ画像:「火炎樹」の料理の一例)
故郷の花の名前が店名
店主のグエン・バン・シンさんに話を聞いてみました。
シンさんはベトナムで第3の規模の都市ハイフォン出身で、9年前に日本語学校の学生として小倉に来たそうです。
日本語学校卒業後は調理の専門学校に進学し、資格を取得してレストランを開業。店の名前の「火炎樹」は故郷ハイフォンの花の名前から取ったもので、同店のスタッフは全員ベトナム人だといいます。

ベトナム料理の魅力は米粉を用いた麺や衣の触感、香り高い調味料に、野菜をふんだんに用いたヘルシーさにあると言うシンさん。
「ベトナムに旅行したことがある人が、本場と変わらないと思える味を提供したい」とのこと。同店の来客は日本人やベトナム人の他、ネパール人など国籍も多様なようです。
住みやすさと人の温かさが魅力のまち・小倉
シンさんは、小倉という町について、「住みやすく、人が親切なところが魅力」だと語ってくれました。
これからも本場の味でこの町を盛り上げていって欲しいと期待します。
詳しくは、「火炎樹」フェイスブックから見ることができます。
<火炎樹 hoa phượng quán>
■住所/福岡県北九州市小倉北区京町3-11-17-2Fスマイルビル201号
■電話番号/090-1360-6388
■営業時間/11:00 ~23:00
■定休日/不定休
※掲載の価格は全て税込み表示です
※2026年2月11日現在の情報です
(ライター・宮城保之)
