
【2026年1月】北九州市にオープンしたグルメ系4店! ベーグル・グリークヨーグルト・和食
(アイキャッチ画像:「Baby Bunny Bagel」のポテトチーズ)
北九州エリアのローカルメディア「北九州ノコト」では、市内の新店情報を日々発信しています。
今回は「北九州ノコト」で紹介した今年1月オープンのグルメ系の4店の情報について、オープンの日付順にまとめて紹介します。
「ベビーバニーベーグル」(八幡西区黒崎)/1月10日
JR黒崎駅から徒歩5分程度の場所に1月10日、「Baby Bunny Bagel(ベビーバニーベーグル)」がオープンしました。
韓国出身の店主が作る「韓国ベーグル」が味わえるテイクアウト専門店です。
韓国ベーグルは、しっかりとした歯ごたえが特徴の一般的なニューヨークベーグルとは違い、老若男女問わず味わえるもちもちでふんわりとした食感が特徴です。

通常のベーグルは、強力粉のみを使用して作られることが多いですが、「Baby Bunny Bagel」では、強力粉と薄力粉をブレンドすることで、よりやさしく、もちもちとした食感を出しているといいます。
また、韓国ベーグルの魅力のひとつが、味のバリエーションの豊富さ。
日本ではあまり見かけない、ネギクリームチーズを挟んだプレッツェルベーグルや、中にポテトサラダを入れて上にチーズをのせたベーグルなど、個性的で新しい味わいが特徴だといいます。
特に「Baby Bunny Bagel」を象徴する「ハニーバニーベーグル」は、おすすめの商品。
(画像は左「ネギプレッツェル」・右「ハニーバニーベーグル」)ごまベーグルに手作りクリームチーズをたっぷりサンド。はちみつをかけて食べるのも美味しく、同店のふわふわっとした生地を象徴する人気商品です。
「グリーク工房 小倉店」(小倉南区守恒本町)/1月24日
モノレール守恒駅から徒歩3分程度の場所に1月24日、「グリーク工房 小倉店」がオープンしました。
同店のグリークヨーグルトの特徴は、88時間かけてゆっくり熟成していること。この時間熟成することで、「濃厚さ・なめらかさ・旨み」を最大限に引き出すのだそう。
短時間では出せない、もったりした食感・雑味のない味・後味の良さを実現しているといい、熟成を見極めることで、ツンとした酸味が出にくく、まろやかな味わいになっているのだとか。重すぎないのに濃厚で、グリークヨーグルトが初めての人にも「食べやすい」と好評だといいます。
また、トッピングの種類が豊富で、自身で自由に乗せることができ、金額はグラムによって決定。

トッピングは、すべて生フルーツを使用しており、カットした瞬間に広がる香り、みずみずしい果汁、自然でやさしい甘さを感じられるといいます。
おすすめの「グリボウオリジナルグリークヨーグルト」は、定番であり、同店の原点とも言える一品。濃厚でクリーミーな口あたりと、ヨーグルト本来のコクと酸味のバランスがとてもいいのだそう。

シンプルだからこそ素材の良さをしっかり感じられ、はじめての人にもおすすめです。
こちらを参考にアレンジしてオリジナルを楽しむのもいいですね。
「蕎麦 . 和 cafe 瑞月」(小倉北区船場町)/1月28日
小倉井筒屋の本館8階レストラン街に1月28日、「蕎麦.和cafe瑞月」がオープンしました。
福岡県産の養殖ブランドサーモンである<みらいサーモン>を使用するなど、素材にこだわった日本食を提供するレストランです。
味わいだけでなく、音や香り、見た目の華やかさなど五感を使って楽しめるメニューを提供。“健康と生活の質”の向上に貢献することを目指しているといいます。
おすすめの「みらいサーモンとアボカドのJewelbowl」は、みらいサーモン・アボカド・ばら干し海苔にいり胡麻の風味、季節の野菜をちりばめた一品。
色とりどりの食材を組み合わせることで、華やかな見た目に仕上がり、目でも楽しめます。
(画像はみらいサーモンとアボカドのJewelbowl~ 胡麻香る和風ドレッシング~)自慢の一品だという「オリジナル瓦そば」は、熱々の瓦の上でジュージューと音を立てる茶そば、立ち上る湯気と香ばしいお茶の香りなど五感で楽しめるメニューです。
(画像は「オリジナル瓦そば」)麺の底がパリパリになるのを少し待ちながら、特製の温かいお出しにくぐらせて堪能できます。
「おおむら亭 愛宕本店」(小倉北区愛宕)/1月30日
マックスバリュ小倉愛宕店の奥に「おおむら亭 愛宕本店」が戸畑本店(境川店)から移転オープンしました。
創業50年以上続く自家製麵とスープにこだわりをもつ“ちゃんぽん”のお店です。

看板にも描かれている唐揚げが3つ入った「とり唐ちゃんぽん」が人気のお店です。北九州市八幡西区友田には、折尾店も展開しています。
訪問したのは正午前でしたが、店内はたくさんのお客さんで賑わっているようでした。
※2026年3月6日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
