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明治学園小学校が「インターナショナルコース」新設 グローバル人材の育成を目指す【北九州市戸畑区】

(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)

学校法人明治学園が運営する明治学園小学校(北九州市戸畑区)は、2027年4月より英語で各教科などを学ぶ「インターナショナルコース」を新設します。

1910年に創立し115周年を迎えた明治学園。小中高等学校を設置し、生徒を社会の変革に寄与できる有能高潔な人に育てることを目指すといいます。

将来地域や世界で活躍できるグローバル人材の育成を目指す

近年の北九州市では、海外企業の誘致や国際的な事業展開に伴い、海外から市内へ転居する家庭が増加。英語が母国語の子ども達や英語で教育を受けてきた子ども達がこれまでの学びを継続できる教育環境を求める声が寄せられていました。

一方、地域の家庭からは「国際社会で役立つ英語力や国際感覚をできるだけ早い段階から身につけさせたい」という期待が高まっているといいます。

今回新設されたインターナショナルコースは、こうした声や期待に応える教育環境を整備し、多様な文化や価値観に触れる学びの場を拡大。共に学び合う環境の中でお互いを尊重し合いながら成長し、将来地域や世界で活躍できるグローバル人材の育成を目指していくといいます。

各教科を英語で学習

インターナショナルコースでは、学校生活の大半を英語で過ごす教育環境を整備。日常的に英語に触れることで自然な言語習得を促し、英語を使う力を身につけていきます。

授業は英語ネイティブ教員と日英バイリンガル教員の2人体制で実施するほか、異文化理解・多様性・世界の課題などをテーマとした独自の国際教育プログラムを導入するなど国際社会で活躍するための視野と姿勢を養っていくとのことです。

また、日本語による国語教育を大切にし、確かな言語力も身につけるのだとか。日本の文化や伝統にも触れながら、豊かな人間性を育んでいくそうですよ。

2026年度のコース説明会は4月・6月・8月・9月・10月に予定されています。

詳細は明治学園のホームページで見ることができます。

※2026年3月14日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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