
【2026年5月】北九州市にオープンしたグルメ系8店! <夜カフェ・韓国料理・週替わりランチ>続々出店
(アイキャッチ画像:「夜更かしスイーツ キキ」のクレープ)
「夜更かしスイーツ キキ」(門司区)/5月17日
北九州市門司区栄町に5月17日、「夜更かしスイーツ kiki(キキ)」がオープンしました。
クレープをメインに、スイーツやお酒を楽しむことができる“夜カフェ”です。
クレープ生地には、国産きび和糖や天日塩を使用。また、バターをたっぷりと練り込んでいるほか、100パーセント国産の強力粉を使用することでもちもちとした食感に仕上げているそうです。
(画像は明太チーズ)クレープやドリンク、アイスなど全ての商品がテイクアウト可能で、テイクアウトの場合は注文後に車で待つこともできるそうです。
テイクアウト専用で大きめサイズの「シェアクレープ」も用意されており、複数人で分けやすいメニューとなっています。
(画像はシェアクレープのまるごとバナナちょこ)モチモチの生地はあえて甘さ控えめにしており、お酒に合う「おつまみクレープ」も販売。あっさりとした「大葉としらす」、100円プラスで卵もトッピングできる「ハムチーズ」、「明太チーズ」など種類も豊富です。
お酒も用意されており、「門司港バナナ酒」や「大人のメロンクリームソーダ」など珍しいものもあります。チョコリキュールをかけて食べる大人のアイスも夜カフェならではの一品です。
スイーツ好きはもちろん、甘いのが苦手な人やお酒が好きな人も楽しめるお店になりそうですね。
「三階菱商店」(小倉北区)/5月26日
北九州市小倉北区の黄金市場入口に5月26日、「三階菱商店(サンカイビシショウテン)」がオープンしました。
<毎日食べても飽きないうどん>をコンセプトとしたうどん店です。
三階菱商店の看板メニュー肉ごぼ天うどんは、ごぼう天の食感と香りを大切にしており、時間の経過とともに変わる味わいも楽しめるそうです。

俵型のおいなりさんは、愛媛県松山市の名産品「松山あげ」を使用。もっちりとした食感とジューシーなコクを楽しめます。

紹介したおすすめメニュー以外にも、シンプルな「かけうどん」、がっつり食べたい時にピッタリの「倍肉うどん」、大人も注文OKの「ちびちゃんうどん」など豊富な種類のうどんを提供しています。
全メニューがテイクアウト可能なのも魅力の一つ。自宅でゆっくり味わみたい人にも重宝しそうです。
※2026年7月8日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
