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【2026】北九州市八幡東区で開催される5つの<祇園まつり> 地域ごとに特徴のある山笠が登場!

(アイキャッチ画像:茶屋町祇園過去の様子<八幡東区役所より提供>)

北九州市八幡東区では、毎年7月に前田祇園・大蔵祇園・中央祇園・茶屋町祇園・枝光祇園の5つの特色ある祇園が開催されています。

地域ごとに受け継がれてきた<伝統ある祇園まつり>を開催日ごとに紹介します。

144段の階段を一気に駆け上る<大蔵祇園>/7月5日

「大蔵祇園」は、7月5日に開催。乳山八幡神社での神事の後、神輿は勝山勝田神社を経て、年毎に異なるコースを御神幸します。

(画像は大蔵祇園過去の様子<八幡東区役所より提供>)

場所は、大蔵地区で乳山八幡神社(北九州市八幡東区大蔵2-16-33)から山車は、勝山勝田神社(北九州市八幡東区勝山1-16)まで随行します。

144段の階段を一気に駆け上る御神輿の姿は必見とのことです。

1トンを超える人形飾山笠が回り続ける競演会<前田祇園>/7月18日〜20日

「仲宿八幡宮」や「まえだぎおん山笠通り」で7月18日〜20日、「前田祇園山笠」が開催されます。

八幡東区前田地区に古くから伝えられている前田祇園山笠は、仲宿八幡宮の祭礼(正確には昭和30年に同社に合祀された八束髪神社の祭礼)に奉仕する氏子の山笠行事です。

(画像は前田祇園山笠過去の様子<八幡東区役所より提供>)

6月28日には、<お潮井取り>の行事がすでに実施されており、7月12日に「旗笹山笠宮入行事」、19日に「祇園大祭飾山笠宮入行事 御神輿随従」が仲宿八幡宮(北九州市八幡東区祇園2-5-1)で行われます。

20日には、まえだぎおん山笠通り(北九州市八幡東区祇園1〜前田2)にて競演会も実施予定です。1トンを超える人形飾山笠が回り続ける競演会は圧倒されるほどの見応えがあります。

高さ約5メートル・重さ約2トンもの巨大な飾り山笠<中央祇園>/7月18日〜20日

中央祇園は、7月18日〜20日に開催されます。官営八幡製鐵所の誕生から、その城下町として栄えた八幡東区中央町、この地域で戦前から続けられている祇園山笠です。

(画像は中央祇園過去の様子<八幡東区役所より提供>)

人形飾り山笠が、八幡中央区商店街アーケードや中央町周辺及び東田地区を昼夜練り歩きます。

高さ約5メートル、重さ約2トンもの巨大な飾り山笠がアーケード内を疾走するそうです。

住宅街の中を道幅いっぱいの山車が練り歩く<茶屋町祇園>/7月23日〜25日

茶屋町祇園は、7月23日〜25日、茶屋町公園(北九州市八幡東区茶屋町10)や茶屋町地区各町内で実施されます。

(画像は茶屋町祇園過去の様子<八幡東区役所より提供>)

「飾り山笠」と「子どもちょうちん山笠」が町内をまわり、ちょうちん山笠が夜景に良く映えるそうです。

住宅街の中を道幅いっぱいの山車が練り歩く様子は、惹き込まれます。

上下に激しく山笠を揺らす<枝光祇園>/7月24日〜26日

枝光祇園は、7月24日〜26日に実施されます。御神輿は枝光各地区を一日ごとに御神幸し、山笠が坂道をのぼっていく八幡東区ならではの光景が見られます。

山笠を上下に激しく揺らす“かぶり”はその激しさで山笠が壊れるのではと思うほどだといいます。

(画像は枝光祇園過去の様子<八幡東区役所より提供>)

7月25日〜26日は、第一区の八幡東区山王・上本町周辺(子供山笠)、7月24日〜26日は第二区の枝光八幡宮周辺(北九州市八幡東区諏訪2-1-14)で見ることができます。

それぞれの祇園まつりの詳細は、北九州市のホームページで確認できます。

※2026年7月3日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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