
「スペースLABO 本館」が3日間休館へ プラネタリウムも休映【北九州市八幡東区】
(アイキャッチ画像:スペースLABO 本館の外観)
スペースLABO(北九州市八幡東区東田4-1-1)の本館は7月6日〜8日の3日間、館内展示物のメンテナンスとプラネタリウム番組の入れ替えを理由に休館が予定されています。
プラネタリウムは7月9日まで休映予定。9日は、常設展示室のみ開館します。
ANNEX(分館)は7月6日が休館日ですが、7日と8日は通常営業です。
スペースLABO本館とは
スペースLABO本館は、体験・体感型の科学館です。
1階は、北九州市と科学をテーマにした展示室で、竜巻に似た空気の渦を観察できる「竜巻をカガクする」や「災害をカガクする」など楽しく科学について学ぶことができます。
2階は、不思議な科学現象をテーマにした展示室で、フシギを感じたり、楽しんだり、考えたりする科学の遊び場を楽しめます。
(画像はイメージ<写真AC提供>)3階は、プラネタリウムと宇宙をテーマにした展示室で、西日本最大級直径約30mのドームにゆとりある250席の座席を備えた最新鋭プラネタリウムを備え、多彩なテーマの上映を行っています。
詳細は、スペースLABOのホームページで確認できます。
※2026年7月4日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
