
「東京九州フェリー」で門司港名物のアレンジメニューが登場? 就航5周年記念でリニューアル【北九州市】
(アイキャッチ画像:東京九州フェリー「それいゆ」)
東京九州フェリー株式会社は、就航5周年を記念し、船内レストランのメニューを大幅にリニューアルすることを発表しました。
門司港名物「焼きカレー」をアレンジしたメニューなど“航路ゆかりの地域の名物食材・郷土料理を取り入れたメニュー”が登場しています。
航路ゆかりの地域の名物食材・郷土料理を取り入れたメニューにリニューアル
東京九州フェリーは、神奈川県横須賀市と北九州市を結ぶ長距離フェリーです。
今回、約21時間の船旅をさらに充実したものとするため、航路ゆかりの地域の名物食材・郷土料理を取り入れたメニューにリニューアルされました。
北九州市の名物では、門司港カレーをうどんにアレンジし、とろけるチーズをたっぷりとのせた新感覚メニュー「とろける焼きチーズの門司港風カレーうどん」が登場。かしわめし付きのセットも提供しています。
(画像はとろける焼きチーズの門司港風カレーうどん)そのほかにも、「長崎名物 大人のお子様ランチ トルコライス」、「九州食べ比べ 角煮まんじゅう二彩盛り」、「熊本馬肉の旨みあふれるメンチカツ」など九州の名物を楽しめるメニューなどが登場。
フェリーの利用が移動手段だけでなく、グルメを堪能できる旅の思い出のひとつとなりそうですね。
詳細は、東京九州フェリーのホームページで確認できます。
※2026年7月7日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
