
地域密着型レストラン「THE157」のランチに行ってみた! 子育て世代の頼もしい味方【北九州市若松区】
(アイキャッチ画像:ローストビーフ丼)
北九州市若松区の住宅地、ひびきのエリアのマンション1階に地域密着型レストラン「Wine & Cafe THE ICHI GO NANA(THE 157)」があります。
実際に店舗を訪れてみると、美味しい料理だけでなく、おしゃれな外観からは想像できなかった素敵な世界が広がっていました。

オープンキッチンを中心とした広々した店内
店内はオープンキッチンを中心に左右にテーブルが配置され、約60人が座れます。
(開放的なオープンキッチンに立つ店長・尾原さん)席の間隔に余裕があるので、パーティでの利用も良さそうです。

また、テラス席は犬の散歩途中に立ち寄る方が多いといいます。

年間を通して様々な企画を実施しているといい、例えば2月に開催される節分パーティは、鬼に扮したスタッフの姿に子どもたちが大興奮になるなど毎年大賑わい。来年からは2日に分けて開催することも検討中とのことです。
メインからサラダまで楽しめるランチコース
この日は「カジュアルコース」を選びました。本日のパスタかローストビーフ丼に、サラダ・スープ・デザートと飲み物が付いて2480円(税込)です。

サラダは看板メニューのデトックスサラダのミニサイズ。サニーレタス、水菜、玉ねぎ、パプリカ、キャベツなど7〜8種類の野菜が入ってミニでも食べ応えは十分です。
(かぼちゃの冷製スープと自家製ドレッシングのデトックスサラダ)野菜そのものの味が季節によって変わるように、ドレッシングの味も変わるのが特徴的。ドレッシングからも季節を感じられるデトックスサラダは体が喜ぶ味で、前菜から期待は高まります。
2日かけて作る「ローストビーフ丼」
同行者が頼んだのは「ローストビーフ丼」。普段あまり肉を選ばない筆者ですが、このヴィジュアルを見たら味見せずにはいられません。

一口頬張ってその歯切れの良さにびっくり。赤身肉特有の噛み切れない感じがまったくないのです。火入れと熟成を繰り返し完成に2日かかるというこのローストビーフは、ぜひ一度食べてみてほしい逸品です。
筆者が選んだ本日のパスタは「トマトとチーズのポモドーロ」。もちもちした麺がチーズの食感と響き合い、トマトの甘酸っぱさが全体を包み込みます。するするとフォークが止まらない優しい味でした。

嬉しいデザートの盛り合わせ
デザートは盛り合わせなのが嬉しいポイント。ベリーのソースとガトーショコラは最強の組み合わせです。
(フィナンシェとガトーショコラ、コーヒー)コーヒーはイタリアンに合うしっかりした味わい。普段はアメリカン派ですが、コクはありつつ苦味が少ないので美味しくいただけました。
