
北九州市民球場で“もうひとつのWBC”開催? 地元選手らが日本代表に選出【北九州市小倉北区】
(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)
北九州市民球場(北九州市小倉北区三萩野2-10-1)で11月21日と22日、「第6回 世界身体障害者野球日本大会」が開催されます。
入場は無料。“もうひとつのWBC”とも言われる野球大会です。
日本・韓国・台湾・アメリカ・プエルトリコの5か国が参加
世界身体障害者野球日本大会は、2006年にWBCで初代世界一に輝いた日本からの提案で同年11月に第1回が神戸で開催以降、4年に一度行われています。
新型コロナウイルスの影響による1年延期を経て、第6回目を北九州で開催することが決まりました。
(画像はイメージ<写真AC提供>)今大会の参加国・地域は、日本・韓国・台湾・アメリカ・プエルトリコ。基本ルールは野球と同様ですが、独自ルールとして下肢不自由者などの走塁困難者のための打者代走といった障害に合わせたルールを採用しています。
北九州フューチャーズ所属の選手・関係者が日本代表として選出
今回は市が誇る、県内唯一の身体障害者野球チームの北九州フューチャーズ所属の選手・関係者が日本代表として選出。チームの構成員は手足の障害のある人・知的障害のある人・ボランティアで支援するコーチなどで、過去には春4回・秋3回の全国優勝をしています。
今年8月には大会への意気込みを報告するため、選手らが武内市長を表敬訪問していました。
詳細は、第6回 世界身体障害者野球大会特設ページで見ることができます。
※2026年10月16日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
