折尾エリアにカフェ&ジビエのお店「Nekoiro@kitchen」オープン

カウンター席の様子

7月18日、九州共立大学・九州女子大学のそばに「Nekoiro@kitchen(ネコイロキッチン)」がオープンしました。

昼間(正午から)はフルーツサンドやスイーツ、ランチなどが楽しめるカフェ、夜(午後5時から)はジビエ料理をメインとするダイニングキッチンのお店ですが、現在は緊急事態宣言中のため、昼夜通して同じメニューとなっています。また、一部メニューはテイクアウトも可能です。

お店の場所は、JR折尾駅から学園大通りを上っていき、九州女子大学を過ぎたあたりに見えてくる「産業医科大学入口」交差点から右に曲がってすぐのところです。落ち着いた雰囲気の店内はカウンター席とテーブル席が用意されているので、1人でゆっくり食事の時間を過ごしたいという人にもピッタリ。無料Wi-FiとUSBポートが完備されているので、ランチついでにちょっとだけパソコン作業したいという時などにも安心です。

ランチプレートは4種類 フルーツサンドやスイーツはテイクアウトOK

今回はランチプレート4種類(「フレンチトーストプレート」「バターチキンカレープレート」「鹿肉ローストビーフランチ」「黒毛和牛ステーキランチ」)の中から、「フレンチトーストプレート」をオーダー。プラス250円でランチドリンク(7種類の中から1種類を選択)をつけることができます。今回、ドリンクは「白桃烏龍」にしました。

注文から程なく、フレンチトースト4切れ、バニラアイス、生クリーム、バナナ、パイナップルが1皿に盛りつけられたものが運ばれてきました。

提供する直前にバーナーで表面の砂糖に焦げ目がつくように焼いているとのことで、フレンチトーストはクレームブリュレのようなカリカリ食感が楽しい一品。ふわふわしたフレンチトーストではなく、おいしさがギュッと詰め込まれたようなしっかりした食感のフレンチトーストです。生クリームはクリームチーズ入りなので、たっぷりつけて食べても重くならず、軽い味わいが楽しめます。

また、旬の果物とクリームチーズのクリームがたっぷり入った「フルーツサンド」(キウイ・バナナ・パイン・シャインマスカットなど)やさまざまなスイーツは、イートイン・テイクアウトOK。

スイーツは八幡西区の自宅お菓子教室「mignonne(ミニョン)」のお菓子で、マフィンやクッキー、スコーンなど、いろいろなお菓子が日替わりで店頭に並びます。中でも一押しは、ふわふわの「絹どけシフォンケーキ」とのこと。お菓子ごとに、砂糖や粉の種類を変えているというこだわりスイーツは手土産にも喜ばれそうです。

和食の料理人だった店長が工夫を凝らした料理で伝えたい“ジビエの魅力”

「Nekoiro@kitchen」の本来のメインは、鹿・和牛(宮崎産A5黒毛和牛)・合鴨・猪といったジビエを使った料理の数々。元々は和食の料理人だったという店長が、ジビエの魅力を伝えたいと工夫を凝らした料理とともに、ウイスキーや店長オススメの日本酒&焼酎を楽しむことができます(緊急事態宣言中は酒類の提供なし)。

ランチ利用者から「夜のメニューも食べてみたい」というリクエストが多くあったため、8月18日から「鹿肉ローストビーフランチ」「黒毛和牛ステーキランチ」をランチメニューに追加。折尾エリアはもちろん、北九州市内でもランチにジビエ料理が味わえるお店は多くはないので、機会があれば挑戦してみたいものです。

最新情報は「Nekoiro@kitchen」インスタグラムで見ることができます。

■住所/北九州市八幡西区大浦3ー16ー12 ※近隣にコインパーキングあり
■営業時間/12:00~20:00(ラストオーダー19:00) ※緊急事態宣言が解除されるまで
■問い合わせ/TEL093-888-6034

※2021年8月21日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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