「福耳餃子 折尾店」がオープン 24時間冷凍餃子が買える?

24時間いつでも購入できる冷凍生餃子の無人販売所「福耳餃子 折尾店」が、8月20日に北九州初上陸!

折尾スポーツセンターそばにオープンしたばかりの同店へ、北九州ノコト編集部が取材に行ってきました。

購入方法は簡単! お釣りが出ないことだけ要注意

店内に入ると、冷凍生餃子「福耳餃子」(1セット36個入り、1000円)がぎっしり入った冷凍ショーケースが出迎えてくれます。

あとは冷凍ショーケースから希望の個数を取り、商品代金を料金箱に入れるだけ。ただし、お釣りは出ないので、購入金額ちょうどを準備する必要があります。

今回は「福耳餃子」を2セット購入したので、2000円を料金箱へ投入しました。緊急事態宣言の中、非接触・非対面で利用できるのは安心ですね。

餃子1セットにつき、保冷剤2個まで持ち帰りOK(保冷剤は1個100円で追加購入も可能)。また、餃子1セットにつき、福耳餃子オリジナルレジ袋1枚をもらっていいとのこと。持ち帰りの時間が30分以上かかる場合は保冷パックの利用がお勧めだそうで、保冷パックも1つ100円で販売されていました。編集部員は保冷バッグを持参していたので、保冷剤だけもらいました。

生餃子だけでなく、餃子のタレも1つ100円で購入できます。購入する場合は餃子の時と同じように代金ぴったりを料金箱に入れればOKです。

国産キャベツと南九州産の豚肉を使用したジューシーな餃子

「福耳餃子」は1セット36個入りでの販売ですが、36個がひとまとめになっているのではなく、18個入りのパックが2つセットになっています。

18個入りが2パックだと、自宅の冷凍庫にも入れやすいし、知り合いに1パックお裾分けしたいという時にも便利です。

瞬間冷凍された生餃子なので、あとは焼くだけで肉汁たっぷりのアツアツ餃子を味わうことができます。餃子には国内農家契約栽培の新鮮なキャベツと南九州産の豚肉を使用。家庭のフライパンでもジューシーでパリっとした焼き目に仕上がるよう、自家製の皮にはオリジナルブレンドの小麦粉を使用しているそうです。

なお、 9月1日(水)には直方店もオープンするとのことです。

最新情報は「福耳餃子」インスタグラムで確認できます。

■住所/北九州市八幡西区大浦3-13-1

※2021年9月1日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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