【真鶴公園/小倉北区】八幡で見かけた“謎すべり台”の色違いを小倉で発見

「諏訪一丁目公園」(八幡東区)で、緑色をした謎のすべり台を発見した編集部に、「真鶴公園に色違いがある」という情報が入ってきたので、さっそく小倉北区の「真鶴公園」へ向かいました。

真鶴公園の場所は、福岡県立小倉西高等学校のすぐそば。住宅街の中にありながらも緑が多い公園内には、ブランコや鉄棒、すべり台、健康遊具などが設置されています。ベンチも多いので、家から出て外で新鮮な空気を吸って気分転換したいという時にもピッタリです。

ただ公園内で異質な存在感を放っているのは、カラフルな謎のデザインのすべり台。先日取材した諏訪一丁目公園のすべり台(下写真左)と並べて比べてみると、真鶴公園のすべり台(同右)のトゲトゲの先端部分は諏訪一丁目公園のものほど鋭くなく、上のドームのような部分のデザインは真鶴公園の方が幅広など、微妙な違いがあることが分かります。また、ペンキの色落ちから見ても恐らく真鶴公園のすべり台が先に設置されたであろうということも予想できます。

ただ、何をデザインしているのかはやはり謎のまま。そんなことは気にせず、子どもたちはトゲトゲをよじ登ったり、丸い穴をくぐったり、楽しそうに遊んでいました。

公園内にはおなじみの健康遊具もいくつか設置されていますが、注目は歩行リラクゼーション用の「足ツボ踏み」。他の公園でも時々見かける健康遊具なのですが、場所によっては草が生えていたりと、なかなか靴を脱いで利用することをためらってしまうのですが、こちらの公園はきれいに管理されているので、利用者も多いのかもしれません。

■住所/北九州市小倉北区真鶴1-3

※2021年9月10日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

 

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